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サブスクリプション特典

以下で別途定義されていない用語については、 一般利用規約. に定める意味を有するものとします。[link to 2]サブスクリプション特典は、提供物に応じて異なります。 本規約で定められたサブスクリプション特典は、随時更新される場合があります。更新通知は、本ページ冒頭の「有効日/更新」リンクに掲示されます。

サブスクリプション サポート

基本条項

オートデスクは、本規約で定められたお客様のサポート ユーザーに対して、サブスクリプション契約に関するサポートを提供します。サポートは英語で提供されますが、リクエストに応じてその他の言語で提供される場合があります。サポート ユーザーとは、お客様のサブスクリプション契約に関して、サポート リクエストを送信し、技術的サポートを受ける担当者としてお客様が指名した承認ユーザーをいいます。サポート リクエストの優先順位は、深刻度に応じて決められます。 深刻度はサポート ユーザーが新しいサポート リクエストを送信するときに設定しますが、その深刻度の設定が不適切であるとオートデスクが判断した場合、オートデスクはサポート リクエストの深刻度を変更する権利を有します。サポート ユーザーは、次の説明に基づいてサポート リクエストの深刻度を決定する必要があります。

インシデントの深刻度

説明

深刻度 1: 重大

Web サービスやソフトウェアがまったく動作しない、Web サービスにアクセスできない、ソフトウェアのインストール、アクセス、主要な機能の使用ができないといった理由により、主要な設計データが失われ回復不能になった、またはミッション クリティカルな設計プロジェクトが完全に阻害され、かつ回避策*が存在しないインシデント。

深刻度 2: 緊急

主要な Web サービスやソフトウェアの機能が著しく低下した、Web サービスやソフトウェアにアクセスできない、特定の機能が使用できないといった理由により、生産性を長期的に低下させるインシデント。回避策が存在する可能性はある。深刻度 1 に相当するインシデントであっても、回避策が存在する場合は深刻度 2 になることに注意してください。

深刻度 3: 通常

Web サービスやソフトウェアの動作に限定的または軽微な悪影響を及ぼす、Web サービスやソフトウェアにアクセスできない、特定の機能が使用できないといったインシデントのうち、実質的には生産性を低下させないもの。回避策が存在する可能性はある。深刻度 3 には、Web サービスやソフトウェアの使用方法に関する一般的な質問のほか、ソフトウェアや Web サービスのドキュメントの意味に関する説明を求めるリクエストも含まれます。

*「回避策」とは、インシデントによりソフトウェアや Web サービスの動作に及んでいる悪影響を除去する情報や技術をいいますが、当該インシデントの悪影響を完全に除去するものでない場合もあります。回避策により、インシデントの深刻度が下がることがあります。

オートデスクは、オートデスクが提供したものではないハードウェア、オートデスクが提供または指定したものではないサードパーティのソフトウェア、ソフトウェアや Web サービスの使用に関するお客様の承認ユーザーへのトレーニングが不十分であったこと、ソフトウェアや Web サービスが本規約に準拠しない方法で使用されたなどの理由により発生したインシデントについては、ソフトウェアや Web サービスに対する技術的サポートを提供する義務を負いません。さらに、お客様は、お客様のサポート ユーザーが、本規約で規定する方法によってのみサポート リクエストを送信すること、オートデスクがサポート提供を目的として合理的な範囲で要求した情報をオートデスクに提供すること、オートデスクが提供するすべての指示に従い、トラブルシューティングや問題分析手順がある場合は事前にこれを行うこと、オートデスクが推奨する修復、是正、回避策がある場合は、これを行うことに同意するものとします。

迅速なフォーラム サポート

特定の地域の、特定の Web サービスやソフトウェアに関しては、オートデスクの製品サポート スペシャリストが製品フォーラムをモニタリングし、技術的なサポートの問い合わせに対応します。オートデスクは、お客様が、ソフトウェアや Web サービスのアカウントとお客様のフォーラムのアカウントを適切にリンクさせている場合、商業上に合理的な努力を尽くして、現地営業時間中 2 日以内に、モニタリング対象のフォーラムに送信されたお客様のサポート リクエストに対応します。

Web/電子メール サポート

Web サポートは、必要に応じて、以下の表に記載されたサポート提供時間中にサポート ユーザーを通じて提供されますが、定期的なシステム メンテナンスの実施中は、一時的に Web サポートをご利用いただけない場合があります。オートデスクの Web サポートに関する連絡は、通常、Autodesk Account に掲示されるとともに、当該情報の掲示について、電子メールでサポート ユーザーに通知されます。特定のインシデントについては、オートデスクの裁量により、電子メールまたは電話でサポート ユーザーに連絡する場合があります。

オートデスクは、商業上合理的な努力を尽くして、適用される地域のサポート営業日中に、また以下の目標時間内に Web サポート リクエストに対応します。

  • 深刻度 1: 重大な Web サポート リクエストに対しては、2 時間以内
  • 深刻度 2: 緊急の Web サポート リクエストに対しては、4 時間以内
  • 深刻度 3: 通常の Web サポート リクエストに対しては、8 時間以内

オートデスクの各営業地域に適用される営業日は、次のとおりです。

アジア太平洋地域

月~金、シンガポール標準時間(UTC +8) (現地の祝日を除く)

南北アメリカ大陸地域

月~金、東部標準時間/東部夏時間(UTC -5/UTC -4) (現地の祝日を除く)

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域

月~金、中央ヨーロッパ標準時間/中央ヨーロッパ夏時間(UTC +1/UTC +2) (現地の祝日を除く)

*特定のソフトウェアや Web サービスに関しては、サポート リクエストの送信元の場所にかかわらず、特定の地域内にある 1 つの地域または国での現地のサポート時間に提供される場合もあります。

電話サポートとサポート時間

迅速なフォーラム サポートと Web サポートに加えて、お客様のサポート ユーザーは、オートデスクの製品サポート スペシャリストとの電話でのサポートをスケジュールすることで、サポート リクエストを送信できます。電話サポートは、サポート ユーザーに対して、適用される地域のサポート営業時間中に提供されます。電話サポートのリクエストは、どの地域のオートデスク サポート コールセンターに対しても送信できます。

その他の方法によるサブスクリプション サポート

Web サポートおよび電話サポートに加え、オートデスクは、これら以外の方法によるサポートを随時提供する場合があります。その例としては、オートデスク デベロッパー ネットワークを通じて提供されるソフトウェアや Web サービス API、リモート デスクトップを通じたトラブルシューティング、オンライン チャット、技術サポートの情報がまとめられたリソース(記事、ビデオ、およびこれらに準じるコンテンツ)へのアクセスなどがあります。

海外持ち出し特典

特典

お客様とその承認ユーザーは、シングルユーザーまたはマルチユーザー サブスクリプション期間中(該当する場合)、お客様が当該サブスクリプション契約を自国で購入したこと、および以下の利用条件の節に記載されたその他の条件に従うことを条件として、お客様のサブスクリプション契約が対象とするソフトウェアを、前バージョンの特典に従いアクセスできる前バージョンがある場合は当該バージョンやその関連素材(付属の製品やサービスが含まれる場合があります)とともに、領土外でインストールし、アクセスすることができます。自国とは、個人のお客様については、その居住国を意味し、法人のお客様については、その設立がなされ、設立許可を受け、またはその他の形式により組織化がなされた国を意味します。領土外にいる間のソフトウェアのサブスクリプション サポートは、お客様の自国に適用されるサポート時間ではなく、お客様の渡航先の国や地域のサポート時間に従いご利用いただけます。

利用条件

マルチユーザー サブスクリプションを契約しているお客様がソフトウェアやその関連素材を領土外でインストールおよびアクセスする場合は、お客様またはその従業員が携帯するポータブル コンピュータやその他のモバイル デバイス上においてのみ行うことができます。領土外において、これらのソフトウェアを別のコンピュータやモバイル デバイスにコピーまたは転送したり、お客様またはその従業員以外の人物がアクセスすることはできません。お客様またはその従業員以外の承認ユーザーは、海外持ち出し特典を受けられないことに注意してください。

ホームユース特典(対象はマルチユーザー サブスクリプションのみ)

特典

お客様またはその従業員は後述の利用条件の節に従うことを前提とし、マルチユーザー サブスクリプションを契約している場合、本規約に準じて、お客様が前バージョンのサブスクリプション特典に関して使用できるバージョンがある場合はその前バージョンを含め、ソフトウェアとその関連資料の 2 つ目のコピーを領土内でお客様の営業所から離れた場所にあるコンピュータ(以下、この 2 つ目のコピーを「ホームユース ソフトウェア」という)に、従業員へのソフトウェア トレーニングを含め、お客様の内部的な業務に必要なことを行うためだけにインストールし、アクセスすることができます。シングルユーザー サブスクリプションを契約しているお客様は、承認ユーザー 1 人あたり最大 3 台の電子デバイス上にソフトウェアをインストールすることができ、お客様が当該電子デバイスを所有または管理している必要がないため、ホームユース特典は不要であることにご注意ください。

利用条件

ホームユース特典のご利用は、次の条件を前提とします。

  • お客様またはその従業員が追加でインストールできるホームユース ソフトウェアのコピー数は、お客様が契約しているマルチユーザーのシート数を超えることはできません。
  • オートデスクがホームユース ソフトウェアのリクエストや使用に関して随時定める手順やポリシーに従う必要があります。
  • お客様またはその従業員は、マルチユーザー サブスクリプション シートと、これに対応するホームユース ソフトウェアのコピーの両方に同時にアクセスすることはできません(たとえば、お客様またはその承認ユーザーがマルチユーザー サブスクリプション シートをアクティブにするときは、当該シートに関連するホームユース ソフトウェアを非アクティブにしなければならず、その逆も同様です)。
  • お客様によるホームユース ソフトウェアのコピーの使用権限は、オートデスクがお客様にホームユースのオーソライゼーション コードを発行したときに開始し、お客様のマルチユーザー サブスクリプション契約が終了もしくは期限切れとなったとき、またはオーソライゼーション コードの発効日から 13 ヵ月が経過したときのうち、いずれか先に到来する日に終了します。
  • ホームユース ソフトウェアのコピーは、ソフトウェアの新しいバージョンにアップグレードすることはできず、紛失した場合も、交換や再発行はできません。
  • サポート特典は、ホームユース ソフトウェアのコピーには適用されません。
  • ホームユース ソフトウェアのコピーを保有する従業員がお客様の会社を離職した場合、お客様は、当該元従業員が保有していたホームユース ソフトウェアのコピーへのアクセスを停止する責任を負うものとします。

お客様がサブスクリプション契約を切り替えた場合、お客様またはその従業員は、当該ソフトウェアが切り替え後のサブスクリプション契約に含まれていることを条件として、切り替え前にオーソライズされアクティブ化されたホームユース ソフトウェアのコピーを継続して使用することができます。当該ソフトウェアが切り替え後のサブスクリプション契約に含まれていない場合、お客様またはその従業員は、切り替えをもって当該ホームユース ソフトウェアのコピーの使用を中止する必要があります。

前バージョン使用特典

特典

前バージョン使用特典をご利用いただくことにより、お客様が新しいバージョンにアップグレードされたソフトウェアをインストールする際に当該ソフトウェアの前バージョンをアンインストールしなければならないという本規約記載の一般的ルールの適用が除外されます。シングルユーザー サブスクリプションを契約したお客様は、対象となる当該ソフトウェアの前バージョンをインストールし、非同時的にアクセスできます。マルチユーザー サブスクリプションを契約したお客様の承認ユーザーは、お客様のマルチユーザー サブスクリプション契約により認められるソフトウェアの総コピー数を超えない範囲で、ソフトウェアの現行バージョンと対象となる前バージョンを同時にインストールしてアクセスできます。いずれの場合であっても、ソフトウェアの前バージョンをご利用いただく場合、当該ソフトウェアの現行バージョンと同じ使用範囲およびその他の制限(ライセンスのタイプ、バージョン、数量など)が適用されます。

制限

オートデスクは、前バージョンに対する技術的サポートを提供する義務を負いません。オートデスクは、お客様に対して、前バージョンに関する電子メディアや物理メディアを提供したり、オーソライゼーション コードを提供したり、またアクティブ化を行う義務を負いません。前バージョンのインストールやアクセスに関しては、当該前バージョンに適用される法的使用条件が適用されます。オートデスクが前バージョンを強化または補強する補助製品をお客様に提供した場合、当該補助製品のインストールやアクセスに関しては、当該補助製品に添付された法的使用条件が適用されます。当該補助製品に法的使用条件が添付されていない場合、当該補助製品による強化や補強対象であるソフトウェアの前バージョンに適用される法的使用条件が適用されます。お客様は、前バージョンをリクエストまたは取得するために、オートデスクが随時規定する手順やポリシー(該当する場合)に準拠する必要があります。お客様のサブスクリプション契約が期限切れになるかその他の理由により終了した場合、当該サブスクリプションに含まれるソフトウェアの前バージョンは一切使用できなくなり、お客様は、当該前バージョンをただちにアンインストールし、そのアクセスを停止しなければなりません。

対象となる前バージョンの一覧

サブスクリプションの前バージョンの対象製品リスト に記載されたソフトウェアの前バージョンが、前バージョン使用特典の対象となっています。

通常、ご利用いただける前バージョンは、3 世代前までとなります(例外あり)。 通常、ソフトウェアの新バージョンがリリースされると、サブスクリプションの前バージョンの対象製品リストが更新され、(1)新バージョンが現行バージョンとなる、(2)元の現行バージョンが、最新の前バージョンとなる、(3)元の最も古い前バージョンがリストから外されるという、3 つの変更が行われます。

お客様は、サブスクリプションの前バージョンの対象製品リストに記載された前バージョンに加えて、お客様がオートデスクから受け取り、現在も所有している前バージョンのソフトウェア(当該バージョンのメディア キットまたはダウンロード コピーのいずれの形式であるかを問いません)のうち、受領時に最新バージョンかリストに記載された前バージョンであり、その後、新バージョンのリリースによってリストから削除されたソフトウェアを使用できるものとします。

サブスクリプション契約を切り替えたお客様に関しては、元のサブスクリプション契約の対象ソフトウェアが切り替え後のサブスクリプション契約にも含まれている場合、現行バージョンに加え、元のソフトウェアのサブスクリプション契約を切り替える前にお客様が使用できた前バージョンについても(当該ソフトウェアの前バージョンが切り替え後の新しいサブスクリプション契約に含まれている場合と同様)、継続して使用することができます。ただし、元のサブスクリプション契約に含まれていたソフトウェアが、切り替え後の新たなサブスクリプション契約には含まれていない場合、お客様は、元のサブスクリプション契約に含まれていたソフトウェアについて、現行バージョンまたは前バージョンのいずれであるかを問わず、これを継続使用することはできません。この場合、元のサブスクリプション契約に含まれていた当該ソフトウェアについては、お客様が切り替え後のサブスクリプション契約に含まれる新たなソフトウェアをインストールした後、60 日以内にその全バージョンをアンインストールおよび破棄しなければなりません。オートデスクは、元のサブスクリプション契約に含まれていたソフトウェアのうち、本節に基づきアンインストールと破棄が求められるものについて、これらがアンインストールおよび破棄されたことの証明を提供するようお客様に対して求める場合があるほか、 一般利用規約 に定める監査を実施する場合があります。

前バージョンの具体例

以下に、本節の考え方の理解に役立つ具体例を記載します。

シングルユーザー サブスクリプション契約に関する具体例

お客様が、AutoCAD 2013 に関して、2 つのシングルユーザー サブスクリプション契約をしたとします。その購入時には、AutoCAD 2012、2011、2010 が、対象の前バージョンとして記載されています。AutoCAD 2013 の 2 つのサブスクリプションのうち、1 人目の承認ユーザーが前バージョンの 2012、2011、2010 をダウンロードして自身のマシンにインストールし、それぞれの新バージョンへのアップグレードが提供されたときに、それらもインストールしたとします。AutoCAD 2013 のサブスクリプションの 2 人目の承認ユーザーは、前バージョンはダウンロードしていませんでしたが、新バージョンへのアップグレード(AutoCAD 2014、2015 など)が提供されたときに、それをインストールしました。サブスクリプション契約は、両方、1 年ごとに更新されます。お客様はビジネス ニーズが拡大したため、AutoCAD 2018 の 3 つ目のシングルユーザー サブスクリプションを購入します。これを新たに購入した時点では、対象の前バージョンとして AutoCAD 2017、2016、2015 がリストされています。

この時点において、お客様は、当該 3 つのサブスクリプションについて、次の前バージョン使用特典を利用できます。

AutoCAD サブスクリプション契約 1: 承認ユーザーは、現行バージョンの AutoCAD 2018 の使用、現在の最新のリストに記載されている前バージョンの AutoCAD 2017、2016、2015 のダウンロードとインストール、AutoCAD 2013 が現行バージョンであった時点でリストに記載されていた前バージョン(つまり、AutoCAD 2014、2013、2012、2011、2010)を含むすでに自身のマシンにインストールされている以前の各バージョンの継続使用ができます。現行および各前バージョンは、同時にインストールできますが、承認ユーザーが一度に使用できるのは 1 つのバージョンのみであり、異なるバージョンを同時に使用できないことにご注意ください。

AutoCAD サブスクリプション契約 2: 上記の例とほぼ同じですが、この承認ユーザーはサブスクリプション契約を開始した時点でリストに記載され使用可能であった前バージョンのダウンロードとインストールをしておらず、新バージョンへのアップグレードが提供されたときに初めてインストールしたため、この承認ユーザーは現行バージョンの AutoCAD 2018 と、それまでインストールしていた以前の各バージョン(つまり、AutoCAD 2017、2016、2015、2014、2013)を、初回のサブスクリプションとしても、新バージョンへのアップデートとしてもインストールできます。

AutoCAD サブスクリプション契約 3: 新しいサブスクリプション契約であるため、この承認ユーザーがダウンロードおよびインストールできる前バージョンは、現在のサブスクリプションの前バージョンの対象製品リストに記載されているものに限られます(具体的には、AutoCAD 2017、2016、2015)。

マルチユーザー サブスクリプション契約に関する具体例

お客様が、AutoCAD 2015 のマルチユーザー サブスクリプション契約を 5 シート購入したとします。その購入時には、AutoCAD 2014、2013、2012 が、対象の前バージョンとして記載されています。お客様の契約管理者が、これら各前バージョンのコピーをダウンロードおよびインストールします。当該サブスクリプション契約は、1 年ごとに更新されます。お客様の契約管理者が、各新バージョンへのアップグレードをダウンロードおよびインストールします。AutoCAD 2018 が現在の現行バージョンです。

この時点において、お客様は、当該 5 シートのマルチユーザー サブスクリプションに関して、次の前バージョン使用特典を利用できます。

アクセス可能なバージョンには、現行バージョンの AutoCAD 2018、リストに記載されている各前バージョンの AutoCAD 2017、2016、2015 に加えて、現在はリストの記載から外れている以前の前バージョンのうち、当該バージョンがリストに記載されているときに、お客様の契約管理者がダウンロードおよびインストールした AutoCAD 2014、2013、2012 が含まれます。お客様はいつでも、バージョンの組み合わせを問わず同時に使用できる 5 つのソフトウェアのコピーを所有していることになります。つまり、1 人の承認ユーザーが AutoCAD 2018、2017、2015、2014、2013 を同時に使用できます。また、対象のいずれかのバージョンの同一コピーを 5 人の異なる承認ユーザーが同時に使用する(たとえば 3 人が AutoCAD 2018 の 1 つのコピーを使用し、2 人が AutoCAD 2015 の 1 つのコピーを使用する)こともできます。

仮想化特典

仮想化特典

本規約の第 15.3 条(提供物の利用の許容範囲)に記載される規定にかかわらず、お客様がシングルユーザー サブスクリプションメンバーである場合(または、お客様のユーザーのためにシングルユーザー サブスクリプションを購入した場合)は、アプリケーション仮想化技術、リモート仮想化技術またはその他の使用を問わず、本シングルユーザー サブスクリプション仮想化特典規約(以下「仮想化特典」)に記載されるすべての条件および制限事項に従って、インターネット、ワイド エリア ネットワーク(WAN)、その他のローカルでないネットワーク、または仮想プライベート ネットワーク(VPN)から、提供物のアクセスおよび使用を行うことができます。

制限事項

  • Web サービスには適用されません Web サービス サブスクリプション、およびソフトウェア サブスクリプションに付属の Web サービス特典は、本仮想化特典の対象外です。

  • 特定のソフトウェアには適用されません すべてのオートデスク ソフトウェアが仮想化特典の対象となるわけではありません。仮想化特典は、仮想化対象外ソフトウェア リストに含まれるソフトウェアには適用されません。このリストは にあります。www.autodesk.com/virtualization-exclusions

    オートデスクは、本仮想化対象外ソフトウェア リストを定期的に更新して、ソフトウェアを追加および削除します。リストに追加されたすべてのソフトウェアは将来にわたって適用されます。リストから削除されたすべてのソフトウェアは遡って適用されます。

    例 1: 特定のソフトウェアに対して 6 つのシングルユーザー サブスクリプションを取得し、その時点ではこのソフトウェアが除外リストにないとします。その後、オートデスクが除外リストに当該ソフトウェアを追加したとします。リストに追加される前に購入した当該ソフトウェアの各資格によって仮想化特典を使用できますが、ソフトウェアがリストに追加された後に当該ソフトウェアのサブスクリプションを購入した場合には、そのサブスクリプションに仮想化特典を適用することができません。

    例 2: 特定のソフトウェアに対して 6 つのシングルユーザー サブスクリプションを取得し、その時点ではこのソフトウェアが除外リストにあるとします。その後、オートデスクが除外リストから当該ソフトウェアを削除したとします。削除日以降は、当該ソフトウェアの 6 つのサブスクリプションの一部またはすべてに本仮想化特典を適用することができます。

仮想化されたソフトウェアのサポートに関する条件

本仮想化特典に基づいてお客様が仮想化するソフトウェアに対して、オートデスクは、本規約に基づいて提供されるサブスクリプション サポート特典規約に従って、当該ソフトウェアをサポートします。ただし、報告されたインシデントを仮想化環境ではない物理マシン上でオートデスクが再現できない場合のサポート要請に対して、オートデスクはサポートを行う義務を負いません。オートデスクは、サードパーティ製仮想化ソフトウェアまたはお客様の仮想化環境に起因または関連するインシデント(たとえば、サードパーティ製仮想化ソフトウェアまたはお客様の仮想化環境でのオートデスク ソフトウェアの使用に関連する互換性または相互運用性の問題を含むがこれに限定されない)に対して、サポートを行う義務を負いません。

「認定」の免責、リスクの引き受け

オートデスクは、ソフトウェアの製品ホーム ページ、Autodesk Knowledge Network、および同様のオートデスク Web プロパティ上で、または製品関連のドキュメント内もしくはその他のコンテキスト内で、仮想化された環境でのソフトウェアの使用に関する情報(総称して、以下「認定情報」)を随時公開する場合があります。当該認定の記述は、情報提供の目的でお客様に単に便宜上提供されるものであり、特定のサードパーティ製仮想化技術と特定の仮想化環境の一方またはその両方で使用される特定のバージョンの特定のソフトウェアに関してオートデスクが実施した限定的な試験のみを反映します。認定情報は「現状有姿」で提供され、エラー、不正確さ、不完全な情報およびその他の誤った記述を含む場合があります。仮想化特典を使用する場合は、使用前にお客様自身で互換性評価を実施する必要があります。

本仮想化特典を使用することによって、お客様は、オートデスク ソフトウェアとサードパーティ製仮想化技術との間の特定レベルの互換性について、当該の認定情報がいかなる形の約束または確約も構成しないことを認めます。本仮想化特典を使用する場合、お客様は、かかる使用に関するすべてのリスク(ソフトウェアと、サードパーティ製仮想化技術またはお客様の仮想化環境との間の非互換性が含まれるがこれに限定されない)を負います。