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サブスクリプション特典

以下で別途定義されていない用語については、 一般利用規約. に定める意味を有するものとします。[link to 2]サブスクリプション特典は、提供物に応じて異なります。 本規約で定められたサブスクリプション特典は、随時更新される場合があります。更新通知は、本ページ冒頭の「有効日/更新」リンクに掲示されます。

サブスクリプション サポート

基本条項

オートデスクは、本規約で定められたお客様のサポート ユーザーに対して、サブスクリプション契約に関するサポートを提供します。サポートは英語で提供されますが、リクエストに応じてその他の言語で提供される場合があります。サポート ユーザーとは、お客様のサブスクリプション契約に関して、サポート リクエストを送信し、技術的サポートを受ける担当者としてお客様が指名した承認ユーザーをいいます。サポート リクエストの優先順位は、深刻度に応じて決められます。 深刻度はサポート ユーザーが新しいサポート リクエストを送信するときに設定しますが、その深刻度の設定が不適切であるとオートデスクが判断した場合、オートデスクはサポート リクエストの深刻度を変更する権利を有します。サポート ユーザーは、次の説明に基づいてサポート リクエストの深刻度を決定する必要があります。

インシデントの深刻度

説明

深刻度 1: 重大

Web サービスやソフトウェアがまったく動作しない、Web サービスにアクセスできない、ソフトウェアのインストール、アクセス、主要な機能の使用ができないといった理由により、主要な設計データが失われ回復不能になった、またはミッション クリティカルな設計プロジェクトが完全に阻害され、かつ回避策*が存在しないインシデント。

深刻度 2: 緊急

主要な Web サービスやソフトウェアの機能が著しく低下した、Web サービスやソフトウェアにアクセスできない、特定の機能が使用できないといった理由により、生産性を長期的に低下させるインシデント。回避策が存在する可能性はある。深刻度 1 に相当するインシデントであっても、回避策が存在する場合は深刻度 2 になることに注意してください。

深刻度 3: 通常

Web サービスやソフトウェアの動作に限定的または軽微な悪影響を及ぼす、Web サービスやソフトウェアにアクセスできない、特定の機能が使用できないといったインシデントのうち、実質的には生産性を低下させないもの。回避策が存在する可能性はある。深刻度 3 には、Web サービスやソフトウェアの使用方法に関する一般的な質問のほか、ソフトウェアや Web サービスのドキュメントの意味に関する説明を求めるリクエストも含まれます。

*「回避策」とは、インシデントによりソフトウェアや Web サービスの動作に及んでいる悪影響を除去する情報や技術をいいますが、当該インシデントの悪影響を完全に除去するものでない場合もあります。回避策により、インシデントの深刻度が下がることがあります。

オートデスクは、オートデスクが提供したものではないハードウェア、オートデスクが提供または指定したものではないサードパーティのソフトウェア、ソフトウェアや Web サービスの使用に関するお客様の承認ユーザーへのトレーニングが不十分であったこと、ソフトウェアや Web サービスが本規約に準拠しない方法で使用されたなどの理由により発生したインシデントについては、ソフトウェアや Web サービスに対する技術的サポートを提供する義務を負いません。さらに、お客様は、お客様のサポート ユーザーが、本規約で規定する方法によってのみサポート リクエストを送信すること、オートデスクがサポート提供を目的として合理的な範囲で要求した情報をオートデスクに提供すること、オートデスクが提供するすべての指示に従い、トラブルシューティングや問題分析手順がある場合は事前にこれを行うこと、オートデスクが推奨する修復、是正、回避策がある場合は、これを行うことに同意するものとします。

迅速なフォーラム サポート

特定の地域の、特定の Web サービスやソフトウェアに関しては、オートデスクの製品サポート スペシャリストが製品フォーラムをモニタリングし、技術的なサポートの問い合わせに対応します。オートデスクは、お客様が、ソフトウェアや Web サービスのアカウントとお客様のフォーラムのアカウントを適切にリンクさせている場合、商業上に合理的な努力を尽くして、現地営業時間中 2 日以内に、モニタリング対象のフォーラムに送信されたお客様のサポート リクエストに対応します。

Web/電子メール サポート

Web サポートは、必要に応じて、以下の表に記載されたサポート提供時間中にサポート ユーザーを通じて提供されますが、定期的なシステム メンテナンスの実施中は、一時的に Web サポートをご利用いただけない場合があります。オートデスクの Web サポートに関する連絡は、通常、Autodesk Account に掲示されるとともに、当該情報の掲示について、電子メールでサポート ユーザーに通知されます。特定のインシデントについては、オートデスクの裁量により、電子メールまたは電話でサポート ユーザーに連絡する場合があります。

オートデスクは、商業上合理的な努力を尽くして、適用される地域のサポート営業日中に、また以下の目標時間内に Web サポート リクエストに対応します。

  • 深刻度 1: 重大な Web サポート リクエストに対しては、2 時間以内
  • 深刻度 2: 緊急の Web サポート リクエストに対しては、4 時間以内
  • 深刻度 3: 通常の Web サポート リクエストに対しては、8 時間以内

オートデスクの各営業地域に適用される営業日は、次のとおりです。

アジア太平洋地域

月~金、シンガポール標準時間(UTC +8) (現地の祝日を除く)

南北アメリカ大陸地域

月~金、東部標準時間/東部夏時間(UTC -5/UTC -4) (現地の祝日を除く)

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域

月~金、中央ヨーロッパ標準時間/中央ヨーロッパ夏時間(UTC +1/UTC +2) (現地の祝日を除く)

*特定のソフトウェアや Web サービスに関しては、サポート リクエストの送信元の場所にかかわらず、特定の地域内にある 1 つの地域または国での現地のサポート時間に提供される場合もあります。

電話サポートとサポート時間

迅速なフォーラム サポートと Web サポートに加えて、お客様のサポート ユーザーは、オートデスクの製品サポート スペシャリストとの電話でのサポートをスケジュールすることで、サポート リクエストを送信できます。電話サポートは、サポート ユーザーに対して、適用される地域のサポート営業時間中に提供されます。電話サポートのリクエストは、どの地域のオートデスク サポート コールセンターに対しても送信できます。

その他の方法によるサブスクリプション サポート

Web サポートおよび電話サポートに加え、オートデスクは、これら以外の方法によるサポートを随時提供する場合があります。その例としては、オートデスク デベロッパー ネットワークを通じて提供されるソフトウェアや Web サービス API、リモート デスクトップを通じたトラブルシューティング、オンライン チャット、技術サポートの情報がまとめられたリソース(記事、ビデオ、およびこれらに準じるコンテンツ)へのアクセスなどがあります。

海外持ち出し特典

特典

シングルユーザまたはマルチユーザ(該当する場合)のサブスクリプション契約の有効期間中、お客様がサブスクリプションを自国内で購入し、次に示す「条件」セクションの「その他の条件」に従うことを前提として、お客様およびその承認ユーザは、購入した国以外の世界各国で、サブスクリプション、Webサービスまたはその両方、サブスクリプションでカバーされた前バージョン使用特典に従ってアクセスできるすべての前バージョンソフトウェア、および、それらの関連マテリアル(付帯する製品またはサービスを含む)をインストールしてアクセスすることができます。「自国」とは、お客様が個人の場合は、個人が居住する国または管轄区域、または法人のお客様については、その設立がなされ、設立許可を受け、またはその他の形式により組織化がなされた国を意味します。購入した国以外の世界各国でのソフトウェア、Web サービスまたはその両方についてのサブスクリプション サポートは、自国以外の国にいる間は、自国内で適用されるサポート時間ではなく、渡航中の国または地域でのサポート時間に従って利用することができます。

利用条件

マルチユーザー サブスクリプションを契約しているお客様がソフトウェアやその関連素材を領土外でインストールおよびアクセスする場合は、お客様またはその従業員が携帯するポータブル コンピュータやその他のモバイル デバイス上においてのみ行うことができます。領土外において、これらのソフトウェアを別のコンピュータやモバイル デバイスにコピーまたは転送したり、お客様またはその従業員以外の人物がアクセスすることはできません。お客様またはその従業員以外の承認ユーザーは、海外持ち出し特典を受けられないことに注意してください。

ホームユース特典(対象はマルチユーザー サブスクリプションのみ)

特典

お客様またはその従業員は後述の利用条件の節に従うことを前提とし、マルチユーザー サブスクリプションを契約している場合、本規約に準じて、お客様が前バージョンのサブスクリプション特典に関して使用できるバージョンがある場合はその前バージョンを含め、ソフトウェアとその関連資料の 2 つ目のコピーを領土内でお客様の営業所から離れた場所にあるコンピュータ(以下、この 2 つ目のコピーを「ホームユース ソフトウェア」という)に、従業員へのソフトウェア トレーニングを含め、お客様の内部的な業務に必要なことを行うためだけにインストールし、アクセスすることができます。シングルユーザー サブスクリプションを契約しているお客様は、承認ユーザー 1 人あたり最大 3 台の電子デバイス上にソフトウェアをインストールすることができ、お客様が当該電子デバイスを所有または管理している必要がないため、ホームユース特典は不要であることにご注意ください。

利用条件

ホームユース特典のご利用は、次の条件を前提とします。

  • お客様またはその従業員が追加でインストールできるホームユース ソフトウェアのコピー数は、お客様が契約しているマルチユーザーのシート数を超えることはできません。
  • オートデスクがホームユース ソフトウェアのリクエストや使用に関して随時定める手順やポリシーに従う必要があります。
  • お客様またはその従業員は、マルチユーザー サブスクリプション シートと、これに対応するホームユース ソフトウェアのコピーの両方に同時にアクセスすることはできません(たとえば、お客様またはその承認ユーザーがマルチユーザー サブスクリプション シートをアクティブにするときは、当該シートに関連するホームユース ソフトウェアを非アクティブにしなければならず、その逆も同様です)。
  • お客様によるホームユース ソフトウェアのコピーの使用権限は、オートデスクがお客様にホームユースのオーソライゼーション コードを発行したときに開始し、お客様のマルチユーザー サブスクリプション契約が終了もしくは期限切れとなったとき、またはオーソライゼーション コードの発効日から 13 ヵ月が経過したときのうち、いずれか先に到来する日に終了します。
  • ホームユース ソフトウェアのコピーは、ソフトウェアの新しいバージョンにアップグレードすることはできず、紛失した場合も、交換や再発行はできません。
  • サポート特典は、ホームユース ソフトウェアのコピーには適用されません。
  • ホームユース ソフトウェアのコピーを保有する従業員がお客様の会社を離職した場合、お客様は、当該元従業員が保有していたホームユース ソフトウェアのコピーへのアクセスを停止する責任を負うものとします。

お客様がサブスクリプション契約を切り替えた場合、お客様またはその従業員は、当該ソフトウェアが切り替え後のサブスクリプション契約に含まれていることを条件として、切り替え前にオーソライズされアクティブ化されたホームユース ソフトウェアのコピーを継続して使用することができます。当該ソフトウェアが切り替え後のサブスクリプション契約に含まれていない場合、お客様またはその従業員は、切り替えをもって当該ホームユース ソフトウェアのコピーの使用を中止する必要があります。

前バージョン使用特典

特典

前バージョン使用特典をご利用いただくことにより、お客様が新しいバージョンにアップグレードされたソフトウェアをインストールする際に当該ソフトウェアの前バージョンをアンインストールしなければならないという本規約記載の一般的ルールの適用が除外されます。シングルユーザー サブスクリプションを契約したお客様は、対象となる当該ソフトウェアの前バージョンをインストールし、非同時的にアクセスできます。マルチユーザー サブスクリプションを契約したお客様の承認ユーザーは、お客様のマルチユーザー サブスクリプション契約により認められるソフトウェアの総コピー数を超えない範囲で、ソフトウェアの現行バージョンと対象となる前バージョンを同時にインストールしてアクセスできます。いずれの場合であっても、ソフトウェアの前バージョンをご利用いただく場合、当該ソフトウェアの現行バージョンと同じ使用範囲およびその他の制限(ライセンスのタイプ、バージョン、数量など)が適用されます。

制限

オートデスクは、前バージョンに対する技術的サポートを提供する義務を負いません。オートデスクは、お客様に対して、前バージョンに関する電子メディアや物理メディアを提供したり、オーソライゼーション コードを提供したり、またアクティブ化を行う義務を負いません。前バージョンのインストールやアクセスに関しては、当該前バージョンに適用される法的使用条件が適用されます。オートデスクが前バージョンを強化または補強する補助製品をお客様に提供した場合、当該補助製品のインストールやアクセスに関しては、当該補助製品に添付された法的使用条件が適用されます。当該補助製品に法的使用条件が添付されていない場合、当該補助製品による強化や補強対象であるソフトウェアの前バージョンに適用される法的使用条件が適用されます。お客様は、前バージョンをリクエストまたは取得するために、オートデスクが随時規定する手順やポリシー(該当する場合)に準拠する必要があります。お客様のサブスクリプション契約が期限切れになるかその他の理由により終了した場合、当該サブスクリプションに含まれるソフトウェアの前バージョンは一切使用できなくなり、お客様は、当該前バージョンをただちにアンインストールし、そのアクセスを停止しなければなりません。

対象となる前バージョンの一覧

サブスクリプションの前バージョンの対象製品リスト に記載されたソフトウェアの前バージョンが、前バージョン使用特典の対象となっています。

通常、ご利用いただける前バージョンは、3 世代前までとなります(例外あり)。 通常、ソフトウェアの新バージョンがリリースされると、サブスクリプションの前バージョンの対象製品リストが更新され、(1)新バージョンが現行バージョンとなる、(2)元の現行バージョンが、最新の前バージョンとなる、(3)元の最も古い前バージョンがリストから外されるという、3 つの変更が行われます。

お客様は、サブスクリプションの前バージョンの対象製品リストに記載された前バージョンに加えて、お客様がオートデスクから受け取り、現在も所有している前バージョンのソフトウェア(当該バージョンのメディア キットまたはダウンロード コピーのいずれの形式であるかを問いません)のうち、受領時に最新バージョンかリストに記載された前バージョンであり、その後、新バージョンのリリースによってリストから削除されたソフトウェアを使用できるものとします。

サブスクリプション契約を切り替えたお客様に関しては、元のサブスクリプション契約の対象ソフトウェアが切り替え後のサブスクリプション契約にも含まれている場合、現行バージョンに加え、元のソフトウェアのサブスクリプション契約を切り替える前にお客様が使用できた前バージョンについても(当該ソフトウェアの前バージョンが切り替え後の新しいサブスクリプション契約に含まれている場合と同様)、継続して使用することができます。ただし、元のサブスクリプション契約に含まれていたソフトウェアが、切り替え後の新たなサブスクリプション契約には含まれていない場合、お客様は、元のサブスクリプション契約に含まれていたソフトウェアについて、現行バージョンまたは前バージョンのいずれであるかを問わず、これを継続使用することはできません。この場合、元のサブスクリプション契約に含まれていた当該ソフトウェアについては、お客様が切り替え後のサブスクリプション契約に含まれる新たなソフトウェアをインストールした後、60 日以内にその全バージョンをアンインストールおよび破棄しなければなりません。オートデスクは、元のサブスクリプション契約に含まれていたソフトウェアのうち、本節に基づきアンインストールと破棄が求められるものについて、これらがアンインストールおよび破棄されたことの証明を提供するようお客様に対して求める場合があるほか、 一般利用規約 に定める監査を実施する場合があります。

前バージョンの具体例

以下に、本節の考え方の理解に役立つ具体例を記載します。

シングルユーザー サブスクリプション契約に関する具体例

お客様が、AutoCAD 2013 に関して、2 つのシングルユーザー サブスクリプション契約をしたとします。その購入時には、AutoCAD 2012、2011、2010 が、対象の前バージョンとして記載されています。AutoCAD 2013 の 2 つのサブスクリプションのうち、1 人目の承認ユーザーが前バージョンの 2012、2011、2010 をダウンロードして自身のマシンにインストールし、それぞれの新バージョンへのアップグレードが提供されたときに、それらもインストールしたとします。AutoCAD 2013 のサブスクリプションの 2 人目の承認ユーザーは、前バージョンはダウンロードしていませんでしたが、新バージョンへのアップグレード(AutoCAD 2014、2015 など)が提供されたときに、それをインストールしました。サブスクリプション契約は、両方、1 年ごとに更新されます。お客様はビジネス ニーズが拡大したため、AutoCAD 2018 の 3 つ目のシングルユーザー サブスクリプションを購入します。これを新たに購入した時点では、対象の前バージョンとして AutoCAD 2017、2016、2015 がリストされています。

この時点において、お客様は、当該 3 つのサブスクリプションについて、次の前バージョン使用特典を利用できます。

AutoCAD サブスクリプション契約 1: 承認ユーザーは、現行バージョンの AutoCAD 2018 の使用、現在の最新のリストに記載されている前バージョンの AutoCAD 2017、2016、2015 のダウンロードとインストール、AutoCAD 2013 が現行バージョンであった時点でリストに記載されていた前バージョン(つまり、AutoCAD 2014、2013、2012、2011、2010)を含むすでに自身のマシンにインストールされている以前の各バージョンの継続使用ができます。現行および各前バージョンは、同時にインストールできますが、承認ユーザーが一度に使用できるのは 1 つのバージョンのみであり、異なるバージョンを同時に使用できないことにご注意ください。

AutoCAD サブスクリプション契約 2: 上記の例とほぼ同じですが、この承認ユーザーはサブスクリプション契約を開始した時点でリストに記載され使用可能であった前バージョンのダウンロードとインストールをしておらず、新バージョンへのアップグレードが提供されたときに初めてインストールしたため、この承認ユーザーは現行バージョンの AutoCAD 2018 と、それまでインストールしていた以前の各バージョン(つまり、AutoCAD 2017、2016、2015、2014、2013)を、初回のサブスクリプションとしても、新バージョンへのアップデートとしてもインストールできます。

AutoCAD サブスクリプション契約 3: 新しいサブスクリプション契約であるため、この承認ユーザーがダウンロードおよびインストールできる前バージョンは、現在のサブスクリプションの前バージョンの対象製品リストに記載されているものに限られます(具体的には、AutoCAD 2017、2016、2015)。

マルチユーザー サブスクリプション契約に関する具体例

お客様が、AutoCAD 2015 のマルチユーザー サブスクリプション契約を 5 シート購入したとします。その購入時には、AutoCAD 2014、2013、2012 が、対象の前バージョンとして記載されています。お客様の契約管理者が、これら各前バージョンのコピーをダウンロードおよびインストールします。当該サブスクリプション契約は、1 年ごとに更新されます。お客様の契約管理者が、各新バージョンへのアップグレードをダウンロードおよびインストールします。AutoCAD 2018 が現在の現行バージョンです。

この時点において、お客様は、当該 5 シートのマルチユーザー サブスクリプションに関して、次の前バージョン使用特典を利用できます。

アクセス可能なバージョンには、現行バージョンの AutoCAD 2018、リストに記載されている各前バージョンの AutoCAD 2017、2016、2015 に加えて、現在はリストの記載から外れている以前の前バージョンのうち、当該バージョンがリストに記載されているときに、お客様の契約管理者がダウンロードおよびインストールした AutoCAD 2014、2013、2012 が含まれます。お客様はいつでも、バージョンの組み合わせを問わず同時に使用できる 5 つのソフトウェアのコピーを所有していることになります。つまり、1 人の承認ユーザーが AutoCAD 2018、2017、2015、2014、2013 を同時に使用できます。また、対象のいずれかのバージョンの同一コピーを 5 人の異なる承認ユーザーが同時に使用する(たとえば 3 人が AutoCAD 2018 の 1 つのコピーを使用し、2 人が AutoCAD 2015 の 1 つのコピーを使用する)こともできます。

仮想化特典

仮想化特典

本規約の第 15.3 条(提供物の利用の許容範囲)に記載される規定にかかわらず、お客様がシングルユーザー サブスクリプションメンバーである場合(または、お客様のユーザーのためにシングルユーザー サブスクリプションを購入した場合)は、アプリケーション仮想化技術、リモート仮想化技術またはその他の使用を問わず、本シングルユーザー サブスクリプション仮想化特典規約(以下「仮想化特典」)に記載されるすべての条件および制限事項に従って、インターネット、ワイド エリア ネットワーク(WAN)、その他のローカルでないネットワーク、または仮想プライベート ネットワーク(VPN)から、提供物のアクセスおよび使用を行うことができます。

制限事項

  • Web サービスには適用されません Web サービス サブスクリプション、およびソフトウェア サブスクリプションに付属の Web サービス特典は、本仮想化特典の対象外です。

  • 特定のソフトウェアには適用されません すべてのオートデスク ソフトウェアが仮想化特典の対象となるわけではありません。仮想化特典は、仮想化対象外ソフトウェア リストに含まれるソフトウェアには適用されません。このリストは にあります。www.autodesk.com/virtualization-exclusions

    オートデスクは、本仮想化対象外ソフトウェア リストを定期的に更新して、ソフトウェアを追加および削除します。リストに追加されたすべてのソフトウェアは将来にわたって適用されます。リストから削除されたすべてのソフトウェアは遡って適用されます。

    例 1: 特定のソフトウェアに対して 6 つのシングルユーザー サブスクリプションを取得し、その時点ではこのソフトウェアが除外リストにないとします。その後、オートデスクが除外リストに当該ソフトウェアを追加したとします。リストに追加される前に購入した当該ソフトウェアの各資格によって仮想化特典を使用できますが、ソフトウェアがリストに追加された後に当該ソフトウェアのサブスクリプションを購入した場合には、そのサブスクリプションに仮想化特典を適用することができません。

    例 2: 特定のソフトウェアに対して 6 つのシングルユーザー サブスクリプションを取得し、その時点ではこのソフトウェアが除外リストにあるとします。その後、オートデスクが除外リストから当該ソフトウェアを削除したとします。削除日以降は、当該ソフトウェアの 6 つのサブスクリプションの一部またはすべてに本仮想化特典を適用することができます。

仮想化されたソフトウェアのサポートに関する条件

本仮想化特典に基づいてお客様が仮想化するソフトウェアに対して、オートデスクは、本規約に基づいて提供されるサブスクリプション サポート特典規約に従って、当該ソフトウェアをサポートします。ただし、報告されたインシデントを仮想化環境ではない物理マシン上でオートデスクが再現できない場合のサポート要請に対して、オートデスクはサポートを行う義務を負いません。オートデスクは、サードパーティ製仮想化ソフトウェアまたはお客様の仮想化環境に起因または関連するインシデント(たとえば、サードパーティ製仮想化ソフトウェアまたはお客様の仮想化環境でのオートデスク ソフトウェアの使用に関連する互換性または相互運用性の問題を含むがこれに限定されない)に対して、サポートを行う義務を負いません。

「認定」の免責、リスクの引き受け

オートデスクは、ソフトウェアの製品ホーム ページ、Autodesk Knowledge Network、および同様のオートデスク Web プロパティ上で、または製品関連のドキュメント内もしくはその他のコンテキスト内で、仮想化された環境でのソフトウェアの使用に関する情報(総称して、以下「認定情報」)を随時公開する場合があります。当該認定の記述は、情報提供の目的でお客様に単に便宜上提供されるものであり、特定のサードパーティ製仮想化技術と特定の仮想化環境の一方またはその両方で使用される特定のバージョンの特定のソフトウェアに関してオートデスクが実施した限定的な試験のみを反映します。認定情報は「現状有姿」で提供され、エラー、不正確さ、不完全な情報およびその他の誤った記述を含む場合があります。仮想化特典を使用する場合は、使用前にお客様自身で互換性評価を実施する必要があります。

本仮想化特典を使用することによって、お客様は、オートデスク ソフトウェアとサードパーティ製仮想化技術との間の特定レベルの互換性について、当該の認定情報がいかなる形の約束または確約も構成しないことを認めます。本仮想化特典を使用する場合、お客様は、かかる使用に関するすべてのリスク(ソフトウェアと、サードパーティ製仮想化技術またはお客様の仮想化環境との間の非互換性が含まれるがこれに限定されない)を負います。

プレミアム版の特典

プレミアム版の特典に関するこの規約で使用される大文字で始まる用語のうち、定義されていないもの はオートデスク利用規約(Autodesk Terms of Use)に定める意味を有するものとします

https://www.autodesk.com/company/terms-of-use/jp/general-terms

お客様がプレミアム版を購入した場合、上記のとおり規定された標準のサブスクリプション特典に加え て、またはその代わりに上記に明記された特典を受けられます。

プレミアム版の定義

以下のとおり定義された用語がプレミアム版の特典に適用されます。

「管理者」とは、お客様が、チームを選定するためのAutodeskユーザー管理機能を使用する権限を付 与し、また、そのチームに属するお客様の認定ユーザによるサブスクリプションと関するその特典への アクセスを管理する個人を意味します。指定できる管理者のタイプには、プライマリ管理者、セカンダリ 管理者、SSO 管理者などがあります。管理者は「Admin」と呼ばれる場合があります。管理者は、おそら く御社の従業員もしくは契約社員、または下記の「一括購入」セクションで用語が定義されている関連 会社の従業員もしくは契約社員となります。

「指名ユーザ」とは、シングルユーザ サブスクリプションの認定ユーザを意味します。シングルユーザ サブスクリプションは「指名ユーザ」または「個人向け」サブスクリプションと呼ばれる場合もあります。

「計画」とは、シングルユーザ サブスクリプション、その他のサービス、特典、および購入モデルの何ら かの組み合わせを意味します。オートデスクのマーケティング資料は計画(プレミアム版の特典を含む 計画など)について言及することがあります。

「シングルユーザ サブスクリプション」は、以下のリンクにある利用規約の[Subscription の種類]タブに 説明されています。

https://www.autodesk.com/company/terms-of-use/jp/subscription-types

プレミアム版の文脈において、プレミアム版を購入していないがプレミアム版の特典のこの規約(下記 の「オールイン要件」および「調整」のセクションを参照)の下でプレミアム版を購入することが求められ ているシングルユーザ サブスクリプションは、「未払いのプレミアム版」と呼ばれます。

「チーム」とは、指定されたプライマリ管理者によって管理されるシングルユーザ サブスクリプション認 定ユーザのグループから構成される、Autodesk ユーザ管理が定義するチームのことです。

「プレミアム版」とは、プレミアム版の特典を追加する標準のシングルユーザ サブスクリプションへの アップグレードを意味します。

プレミアム サポートと顧客の成功事例に関連する特典

ライブ サポート: プレミアム版の特典として、上記で説明した標準のサブスクリプション特典およびプレ ミアム Web/電子メールサポートの一部として利用可能になっているサポートモードに加え、プレミアム 認定ユーザまたは管理者は、該当する場合には、以下に説明する追加の「ライブ サポート」モードにア クセスすることができます。

  • 24x5 チャット: プレミアム認定ユーザおよび管理者は、依頼する側の該当する営業日にお いて週 5 日、1 日 24 時間 Web チャットを介してオートデスクのサポート エージェントにサ ポート リクエストを提出することができます。チャット サポートは英語で提供されますが、利 用可能な場合に限りオートデスクの判断により依頼に応じてその他の言語でチャットが提 供される場合があります。24x5 チャットセッションの開始は通常即座に行われますが、特に 大量のサポート リクエストがある時間帯には遅延が生じる可能性があります。
  • 24x7 コールバック依頼 : 管理者は、プレミアム認定ユーザに代わってサポート リクエストに ついて話し合うために、オートデスクのサポート エージェントからの電話によるコールバック をいつでも依頼することができます。コールバック サポートは英語で提供されますが、利用 可能な場合に限りオートデスクの判断により依頼に応じて他の言語でコールバック サポー トが提供される場合があります。コールバックは通常依頼の時点から即座に行われます が、特に大量のサポート リクエストがある時には遅延が生じる可能性があります。

プレミアム Web/電子メール サポート: これらの用語は、標準のサブスクリプションに適用されるWeb/ 電子メール サポートを以下のとおり置き換えます。

Web サポートは、予定されているシステム メンテナンス中に Web サポートが一時的に利用できなくな る場合を除き、該当する下記のサポート営業日に規定された利用可能なサポート時間中に、プレミア ム認定ユーザを通じて提供されます。オートデスクの Web サポート関連のコミュニケーションでは通常 Autodesk アカウントに投稿され、情報の投稿についてプレミアム認定ユーザが電子メールで通知を受 けます。プレミアム認定ユーザは、オートデスクの判断により、特定のインシデントについて電子メール または電話で連絡を受ける場合もあります。

オートデスクは、重大度レベルに関係なく 8 時間以内で該当する地域のサポート営業日中に Web サ ポート リクエストに応答し、商業的に相当と考えられる努力を行います

サポート営業日: オートデスクの事業地域ごとに適用されるサポート営業日は以下のとおりです。

  • アジア太平洋地域 - 祝日を除く、シンガポール標準時間(UTC +8)における月曜日から金曜日の 午前 9 時から午後 5 時
  • 南北アメリカ地域 - 祝日を除く、東部標準時間/東部夏時間(UTC -5/UTC -4)における月曜日か ら金曜日
  • EMEA 地域 - 祝日を除く、中央ヨーロッパ標準時間/中央ヨーロッパ夏時間(UTC +1/UTC +2)にお ける月曜日から金曜日

*一部の対象ソフトウェアまたは対象 Web サービスに関連するサポート リクエストについては、当該サ ポート リクエストが発生する地理的な場所にかかわらず、1 つの地域または所定地域における 1 つの 国の現地営業時間が適用されます。

前バージョンのサポート: 前述の標準のサブスクリプション特典の「前バージョン使用特典」セクションの 記載にかかわらず、プレミアム版に対して、オートデスクは現在のバージョンに対してだけでなく、「サブ スクリプションの前バージョン対象製品リスト」に示されているすべての前バージョンに対してもテクニカ ル サポートを提供します。対象製品リストは以下のリンクを参照してください。

https://knowledge.autodesk.com/ja/customer-service/account-management/users-software/previous-versions/eligible-previous-version-subscription

顧客の成功事例資料:

オートデスクは、オンボーディングおよびプレミアム版の特典の使用をサポートするために作成された 資料(「成功資料」)へのアクセスを提供しています。これらの資料には、オンボーディング ドキュメント、 ツール、およびその他の類似の補足資料などが含まれます。成功事例資料には、オンボーディングを 支援、または該当する Autodesk サブスクリプションに関するベスト プラクティスについてのガイダンス を提供するための「アクセラレータ」として知られる整理されたコンテンツへのリンクが提供される場合も あります。アクセラレータおよびその他の成功事例資料は、プレミアム版の期間中利用可能で、通知な しに変更されることがあります。

成功事例資料の利用は、プレミアム版の特典を活用し、一連の文書化された活動による支援を得ら れ、希望するビジネス成果をあげることを促進する手助けとなります。アクセスへのリクエストならびに 成功事例資料の評価および使用に関する責任は、お客様側にあります。オートデスクは、成功事例資 料の使用を通じてお客様が取ったいかなるアクションにも、得られたいかなる結果にも責任を負いませ ん。

すべての成功事例資料はオートデスクの機密情報であり、オートデスクはそのような世界中の成功事 例資料に関しそのすべての知的財産権を留保します。いかなる理由があってもオートデスクにより書 面にて明示的に示されたライセンスなしに成功事例資料をコピー、修正、開示、もしくは配布することは 許可されていません。

シングル サインオン

シングル サインオン(「SSO」) により、プレミアム版およびプレミアム認定ユーザによる関連特典への連 携アクセスが可能になります。オートデスクは、ユーザが SSO を登録し、自らのドメインに設定できるよ うにするためのオンボーディング資料および手順を提供します。ドメインが Autodesk に登録され、SSO を設定した上で、認定ユーザが Autodesk のサインイン プロセスを使用していずれかの Autodesk サー ビスにサインインすると、エンティティの資格情報(企業のユーザ ログオン情報など)を入力するエンティ ティ サインイン プロセスに移動します。オートデスクから SSO オンボーディング資料の配布を受けた後 は、組織内でのプレミアム認定ユーザに対する SSO の実装はお客様の責任となります。

ユーザの詳細情報を含む製品の使用状況レポート

プレミアム認定ユーザのタスク効率改善を支援し、生産性を向上し、製品および機能の定着をサポート し、将来の購買ニーズの予測と管理を行うために、管理者は「ユーザの詳細情報を含む製品の使用状 況レポート」を有効化することができます。「ユーザの詳細情報を含む製品の使用状況レポート」は、管 理者が日次ベースでプレミアム版ごと、プレミアム認定ユーザごとにプレミアム版の使用状況を示すレ ポートを生成することができます。「ユーザの詳細情報を含む製品の使用状況レポート」を有効にする ことを選択した場合、この特典の使用は以下の条件に従うものとします。

「ユーザの詳細情報を含む製品の使用状況レポート」へのアクセスおよび使用はすべて以下の条件に 従います。

  • データ収集および使用: プレミアム版の使用期間における継続的なプレミアム認定ユーザ 使用データの収集によって、プレミアム版の使用をモニタする機能をオートデスクは有して います。管理者が「ユーザの詳細情報を含む製品の使用状況レポート」を有効にしてレ ポートを要求すると、オートデスクはこのデータを処理して、この「ユーザの詳細情報を含 む製品の使用状況レポート」セクションに説明されているレポートを生成し、プレミアム版 サービスおよび関連する特典の保持、向上、提供を行い、お客様またはリセラーをサイ ジングや更新見積で支援します。これらのものを合わせて、「データ収集および使用の 目的」と呼びます。
  • 同意と許可: お客様はさらに、認定ユーザ(従業員、独立請負人、それ以外であることに関 係なく)の個人データのかかる収集および使用に関連するプライバシー、データ保護、およ び雇用に関する法律の下でのすべての要件を遵守することに責任を有することを認識し、 これに同意します。これには通知、同意、移転(国境を越える移転を含む)、開示および使 用に関連する当該要件が含まれ、特に前述のデータの収集および使用が関係します。前 述の内容に限定されることなく、お客様は必要に応じてデータ収集および使用の目的での 個人データの収集および使用についてプレミアム認定ユーザに通知し、その合法的な同 意を得ることに関して特に責任を有します。
  • 補償: お客様は、オートデスクとその関連会社、後継会社、取締役、役員、従業員および 代理人(「補償当事者」)を、その製品使用やその他のデータがデータ収集および使用の目 的で収集および使用されるところの認定ユーザの個人データに関連するプライバシー、 データ保護、および雇用に関する法律の下での要件を満たすことに失敗したことから生じ る、またはそのように申し立てる、補償当事者に対して起こされた請求による損害を受け ないよう、またそれに対して弁護し、補償し、免責するものとします。
  • 補償手続: オートデスクは、かかる請求があれば、お客様に書面にて合理的に直ちに通知 を行い、かかる請求を弁護および和解する単独の支配権を付与します。
  • 個別協議: すべての補償当事者は、かかる請求について個別に弁護士を雇い、自費で弁 護に参加する権利を有します。補償当事者はオートデスクの書面による承認なしに補償 請求の弁護に関係してオートデスクに代わって責任を認めたり、合意を行ったりしないも のとします。

オートデスクは、お客様による独立的評価のための管理者の使用状況データに基づいて考察や推奨 事項を共有する場合もあります。

一括購入

関連会社へのプレミアム版の割り当て: プレミアム版を、基本となる標準のシングルユーザ サブスクリ プションと一緒に、または個別に、自身の認定ユーザだけではなく、自社の使用権対象領域かどうかに 関係なく、関連会社の特典利用のため、下記のとおり定義された関連会社の認定ユーザにも割り当て ることができます。利用規約のセクション 11.1 の下で、プレミアム版の社内割り当てを含め、一括購入 特典の利用に関係して生じるいかなる税、料金、手数料の適時の支払いもお客様の責任となります。

関連会社の定義 :「関連会社」とは、お客様が、議決権のある発行済み株式もしくは有価証券の少なく とも 50% を所有しているか、当該管轄において 50% の所有が禁止されているもののお客様が有効な 支配権をオートデスクの満足する形で示せる事業体のことです。

適用範囲の要件および補正

「オールイン」要件: 所定のプライマリ管理者によって管理されているチームの認定ユーザに割り当てら れている標準のシングルユーザ サブスクリプションがプレミアム版でアップグレードされる場合、当該 認定ユーザならびに当該チームおよび同じプライマリ管理者によって管理されている他のチームのそ の他の認定ユーザに割り当てられているすべての標準のシングルユーザ サブスクリプションは、プレミ アム版にアップグレードする必要があります。

調整モデル: オールイン要件を遵守するため、かつ、このセクションによって補足される利用規約のセ クション 21.5 に従って、オートデスクは、継続的にお客様のサブスクリプション モデルのビジネスへの 展開ならびに管理者およびチームのサブスクリプション割り当てデータをモニタし、調査します。プレミ アム版の更新日が近づくと、オートデスクまたはリセラー(該当する場合)は、(i)オールイン要件の下で のプレミアム版の購入、または(ii)別のプライマリ管理者(プレミアム版を保有する認定ユーザまたは チームを管理していない)への認定ユーザ/シングルユーザ サブスクリプションの再割り当てのいずれ かが必要な未払いのプレミアム版に関する詳細を提供します。更新見積には、オールイン要件を満た すために購入する必要がある、未払いのプレミアム版に対して支払う必要がある金額とともに、以前に 購入した期限切れが近づいているプレミアム版の更新のために支払う必要がある金額が記載されま す。調整モデルは見込み客専用です。調整モデルおよびその後のプレミアム版の購入に先立って 1 つ 以上の未払いのプレミアム版が割り当てられた認定ユーザによって使用されるプレミアム版の特典に 対して請求されることはありません。

オールイン要件から除外される一部のサブスクリプション: 一部のソフトウェアまたは Web サービス製品 に対するシングルユーザ サブスクリプションは、プレミアム版の特典を受け取る対象とはなりません。そ のようなシングルユーザ サブスクリプションは「除外シングルユーザ サブスクリプション」と呼ばれます。

追加要件: プレミアム版の特典は、プレミアム版が割り当てられている認定ユーザが、有効で期限切れ でないシングルユーザ サブスクリプションを有していない場合は、アクセスすることも使用することもで きません。したがって、プレミアム版の期間中のすべての時点で、プレミアム版を管理するプライマリ管 理者ごとに管理されるチームの認定ユーザに少なくとも 1 つ期限が切れていない標準の シングルユー ザ サブスクリプションがあることが必要です。どのような場合にも、標準のシングルユーザ サブスクリ プションが失効したことを理由にプレミアム版に対して支払われた金額の返金を受け取る権利は付与 されません。