アカウント管理の基本

サブスクリプション期間、製品、プラン、ステータスの変更


製品、サブスクリプション、地域、アカウント ロール、および契約更新ステータスによっては、サブスクリプション期間、製品、プラン、またはステータスを変更できる場合があります。

 

利用可能なオプションは、オートデスク アカウント、契約更新時、または対象となる購入画面に表示されます。一部の変更はただちに適用されますが、その他の変更は契約更新の際に適用されます。変更を確定する前に、価格、適用日、請求の詳細、製品アクセスへの影響を確認してください。



変更可能なもの

対象となるお客様は、次の 1 つまたは複数のものを変更できる可能性があります。

  • サブスクリプション期間(1 ヵ月、1 年、複数年)

  • 製品

  • プラン(Business プランを含む)

  • ステータス(現在、Autodesk Flow Studio のみ)

利用可能なオプションは、次のような条件によって異なります。

  • 製品

  • サブスクリプション タイプ

  • 地域

  • アカウント ロール

  • 請求ステータス

  • 契約更新ステータス

  • 現在のサブスクリプション設定

製品またはサブスクリプションの種類によっては、これらすべての種類の変更をサポートしていない場合があります。


変更を開始する前に

サブスクリプションを変更する前に、以下のことを確認してください。

  • 変更の適用日

  • 価格の違い

  • 請求調整の可能性

  • 割り当てユーザーの製品アクセス要件

  • 契約更新の影響

重要: 変更を確定する前に、変更の概要を確認してください。概要には、適用日、価格、請求への影響、アクセスや特典の変更が記載されています。


オートデスク アカウントで期間またはステータスを変更する

一部の製品では、サブスクリプション期間を変更できます。たとえば、オートデスク アカウントから、期間を 1 ヵ月から 1 年間に変更したり、ステータスを変更したりできます。

 

ほとんどの製品では、サブスクリプション期間の変更は契約更新時に適用されます。製品によっては、特定のアップグレード シナリオにおいて即時に変更が適用される場合があります。確定する前に変更の概要に目を通し、サブスクリプションの適用日を確認してください。

 

現在、Autodesk Flow Studio サブスクリプションでは、セルフサービスでステータスを変更できます。Flow Studio 内でステータスは変更できますが、別のオートデスク製品に切り替えることはできません。Flow Studio のサブスクリプション ステータスまたは期間を変更する方法をご確認ください。

 

利用可能なサブスクリプションの変更を確認するには:

  1. Autodesk Account にサインインします。

  2. [請求と注文] > [サブスクリプションと契約]に移動します。

  3. 変更するサブスクリプションを選択します。

  4. 変更オプションを探します。

    • アップグレード

    • 期間を変更

  5. 利用可能なオプションを確認します。

  6. 価格、請求の詳細、契約更新情報、および適用日を確認します。

  7. 変更を確定します。

  8. 必要に応じて、更新したサブスクリプションにユーザーを割り当てます。

注: 利用可能なオプションは、製品およびサブスクリプション タイプによって異なります。期間またはステータスの変更オプションが表示されていない場合は、セルフサービスで変更できない可能性があります。そのような場合は、Autodesk Assistant を使用し、利用可能な場合はオートデスクの営業またはサポートに問い合わせるオプションを選択してください。


製品またはサブスクリプション プランを変更する

別の製品やサブスクリプション プランへの変更(たとえば、AutoCAD LT ソフトウェアから AutoCAD ソフトウェアへのアップグレード、含まれているプランから Business プランへの移行など)には、通常、セルフサービス オプションは利用できません。

 

2024 年 6 月 10 日以降に購入または契約更新されたほとんどの製品は、契約更新期間中に、オートデスク認定パートナーまたはオートデスク営業から見積もりを取得することで、別のオートデスク製品に切り替えられます。契約更新期間は、契約更新日の 90 日前から開始します。

 

主要事項:

  • 通常は、契約更新期間中に現在ご利用の製品から別のオートデスク製品に変更できます。

  • 新しい製品は、契約更新日に有効になります。

  • 製品変更には、オートデスク認定パートナーまたはオートデスク営業担当者による見積もりが必要です。

  • 現在、製品の変更には、セルフサービス オプションを利用できません。

一部の製品では、契約更新期間前に製品を変更できます。たとえば、Autodesk Forma(英語)製品内での特定の変更は、契約更新前でも可能な場合があります。

 

以下の場合は:

  • 別のオートデスク製品に変更する

  • 別のサブスクリプション プランに移行する

  • 利用可能な購入オプションを検討する

見積もりと対象情報について、オートデスク認定パートナーまたはオートデスクの営業担当にお問い合わせください。


購入時または契約更新時の変更オプション

一部のサブスクリプションの変更は、以下で可能な場合があります。

  • Autodesk.com でのオンライン購入エクスペリエンス利用時。

  • 契約更新時。

  • サポートされている製品エクスペリエンス内。

利用可能なオプションは、製品およびサブスクリプションによって異なります。

必要なオプションが表示されない場合は、オートデスク認定パートナーまたはオートデスクの営業担当による追加のサポートが必要な可能性があります。


変更が適用されるタイミング

サブスクリプションの変更は、必ずしもその時点で適用されるとは限りません。

 

変更のタイプに応じて、以下の時点で変更が適用されます。

  • 即時

  • 次の請求サイクル

  • 契約更新時

  • 現在の契約期間の終了後

  • 支払いと注文処理の完了後

一般には:

  • アクセス権や機能の拡大、あるいはより長期のサブスクリプション期間や上位のサブスクリプション ステータスに移行する変更は、

    製品でサポートされていれば、即時に適用されます。

  • より短期のサブスクリプション期間や下位のサブスクリプション ステータスへの変更は、通常、契約更新時に適用されます。

  • 製品の変更は、通常、サブスクリプションの契約更新日に適用されます。

重要: 変更を確定する前に、変更の概要に表示されている適用日を確認してください。この日付は、新しい期間、製品、プラン、またはステータスの開始日を示します。


請求、クレジット、契約更新の影響

サブスクリプションを変更すると、請求と契約更新の詳細に影響する可能性があります。

 

変更のタイプに応じて、以下が表示される場合があります。

  • 別のサブスクリプション価格

  • 即時の請求

  • 日割り料金

  • 未利用のサブスクリプション期間に対するクレジット(契約したサブスクリプションで対象となる場合)

  • 最新の請求書

  • 新しい契約更新金額

一部の製品には、クレジット、使用許容量、ストレージ制限、またはステータス ベースの特典が含まれています。変更の影響を把握するために、確定する前に変更の概要を確認してください。

  • 現在の請求期間

  • 今後の請求期間

  • 利用可能なクレジットまたは使用許容量

  • 製品アクセス

  • 利用できる特典

請求結果は、製品およびサブスクリプション タイプによって異なります。


製品、プラン、またはステータスを変更した後にユーザーを割り当てる

サブスクリプションを変更した後、ユーザーのアクセス権の更新が必要になる場合があります。

 

変更により:

  • ユーザーは、新しい製品、プラン、またはステータスへのアクセス権が必要になる場合があります。

  • 以前の製品へのアクセス権の削除が必要な場合があります。

  • ユーザーは、サインオフして再度サインインする必要がある場合があります。

  • 機能とメリットが変わる可能性があります。

  • 以前のアクセス権は、ただちに終了する場合、または契約更新時に終了する場合があります。

更新したサブスクリプションにユーザーがアクセスできない場合は、適切なユーザーにアクセス権が割り当てられていることを確認してください。


サブスクリプションに変更を加えられるユーザー

請求およびサブスクリプションの変更は、適切なアカウント ロールを持つユーザーに制限されています。

 

一般には:

  • 請求、契約更新、およびサブスクリプションの変更を管理する購買担当者。

  • ユーザーのアクセスと割り当てを管理するプライマリ管理者およびセカンダリ管理者。

  • サブスクリプションの変更オプションが表示されない場合は、正しいオートデスク アカウントにサインインしていること、および適切な権限を持っていることを確認してください。

詳細については、「管理者ロール」を参照してください。


変更のオプションが表示されない場合

問題 考えられる理由 すべきこと
変更、切り替え、またはアップグレード オプションが表示されない ロールまたはサブスクリプションが対象ではない可能性があります ロールおよびサブスクリプションの詳細を確認してください
オプションがない 請求、契約更新、または注文のステータスにより変更できない可能性があります サブスクリプション ステータスの詳細を確認して、もう一度試してください
製品、プラン、またはステータスが表示されない ご希望の変更は利用できない可能性があります 利用可能なオプションを確認するか、オートデスクの営業担当またはオートデスク認定パートナーにお問い合わせください
変更に、将来の適用日が表示されている 変更が、契約更新時または将来の請求イベント時に適用されるように予定されています 変更を確定する前に適用日を確認してください
更新したサブスクリプションにユーザーがアクセスできない ユーザーの割り当てが必要な可能性があります オートデスク アカウントに移動して製品のアクセス権を割り当ててください
セルフサービス オプションを利用できない そのサブスクリプションにはサポート担当者による対応が必要です オートデスクの営業担当またはオートデスク認定パートナーにお問い合わせのうえサポートを受けてください


オートデスクまたはオートデスク認定パートナーへの問い合わせが必要なケース

以下のような場合は、オートデスクの営業担当者またはオートデスク認定パートナーにお問い合わせください。

  • 希望する製品、プラン、ステータス、または期間を利用できない。

  • 別の製品またはサブスクリプション プランに変更したい。

  • 契約更新期間中に製品変更の見積もりを必要としている。

  • 契約更新期間の前に、製品の変更オプションを検討したい。

  • Enterprise 契約(EBA)または別のカスタム契約に関する対応を必要としている。

  • 請求、クレジット、税金、請求書、または払い戻しに関する対応を必要としている。

  • 支払いの問題により、変更を完了できない。

  • セルフサービス オプションを利用できない。

  • 利用可能なサブスクリプション オプションを知るために支援を必要としている。

オートデスクに問い合わせるには、Autodesk Assistant を使用して、営業担当者に連絡できるオプションを選択します。


サポートが必要な場合は、Autodesk Assistant にお問い合わせください!

Assistant が回答を見つけたり、担当者に連絡するお手伝いをします。


オートデスクではどのようなサポートが提供されますか?

ご利用可能なサポートの種類は、サブスクリプションのプランによって異なります。現在のプランでご利用可能なサポート レベルをご確認ください。

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