必要なときにのみ、2D 作図にとどまらない高度な機能を利用します。プロジェクトで高度な作業が求められるときに、AutoCAD Plus の全機能を利用できます。通常の作図作業には AutoCAD サブスクリプションで対応します。プロジェクトにおいて 3D モデリングや、Architecture、Mechanical、Electrical などの業種別ツールセットが必要とされる場合に、これらの作業が発生する期間にのみ Flex トークンを使用して、AutoCAD Plus の全機能を利用することができます。AutoCAD Plus サブスクリプションへのアップグレードや、新たな購入は必要ありません。必要な機能やサービスに対して支払い、利用したいものにアクセスします。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD サブスクリプションと併せて Flex トークンを使用して AutoCAD Plus にアクセスします。
ワークフローの目的:サブスクリプションをアップグレードしなくても、プロジェクトでの必要に応じて 3D 機能と業種別ツールセットを利用できます。
対象:主に 2D で作業し、場合により AutoCAD の全機能が必要になることもある小規模の建築・エンジニアリング・設計事務所。
推奨トークン数:
- 33 トークンで開始。
- このようなユース ケースの専門作業では、年間でユーザーあたり 250 トークンを使用する傾向があります。
サブスクリプションと Flex トークンを使用する方法の詳細については、こちらのサポート記事を参照してください。
追加のリソース


