使用状況レポートでは、サブスクリプション シートとプリペイド Flex トークンの両方の情報が 1 つのビューに表示されます。管理者はこのレポートを使用して、サブスクリプションとプリペイド Flex トークンをより効率的に管理できます。購買とライセンスに関する決定を十分な情報に基づいて行うのに役立ちます。このレポートでは、使用頻度が多いユーザーと少ないユーザーを確認することもできます。たとえば、あるユーザーが月に数日しか製品を使用していない場合、そのユーザーをプリペイド Flex に割り当てることを検討できます。
注: 使用状況レポートは、インターネットに接続されているユーザーのアクティビティを測定し、シングルユーザーのアクセス権の製品でのみ使用できます。データはオートデスクの個人情報保護の原則によって保護され、本来の目的以外のために利用されることはありません。詳細については、「オートデスク プライバシー ステートメント」を参照してください。
使用状況レポートには、次の情報が含まれます。
オートデスク使用状況レポートの絞り込み、並べ替え、エクスポートをチーム、日付、ユーザー アクティビティ別に実行し、サブスクリプションとプリペイド Flex トークンの使用状況を効率的に確認する方法を説明します。
サブスクリプションと Flex の 2 つの概要タイルが表示されます。概要情報は、別のチーム、日付範囲、フィルタを選択すると自動的に更新されます。
サブスクリプション:
Flex:
注: チームの個人データ(PII)が選択されている(オンになっている)場合、ユーザー名、電子メール アドレス、プロファイル画像が表示されます。個人データが選択されていない(オフになっている)場合、そのチームのユーザーの個人データはハッシュ記号で隠されます。 1 つまたは複数のチームに対して個人データが[オフ]に設定され、[すべてのチーム]が選択されている場合、すべてのチームに対してハッシュ記号で隠されたデータ値が表示されます。
現在の選択内容と日付範囲で絞り込まれたチームの使用状況レポート データを含むスプレッドシートをダウンロードすると、オフラインでデータを分析できます。
注: セキュリティの維持とストレージ管理のため、過去のエクスポートは 14 日後に自動的に削除されます。
エクスポートされたデータの詳細については、書き出しデータ フィールドを参照してください。
注: [レポート] > [エクスポート] > [使用状況](日付範囲付き)の下にある[使用状況]のエクスポートには、このページで説明する使用状況レポートと同じ情報は表示されません。[使用状況]は、単純な未加工の日ごとの使用状況データ(シートやトークンを使用したユーザー、製品、日付)です。使用状況レポートは、割り当て日、最終アクセス、一定期間中の使用日数などの包括的な指標を組み合わせた、より情報量の多いレポートです。[使用状況]のエクスポートは 2026 年に廃止される予定です。引き続き日ごとの使用状況データを確認する必要がある場合は、[シートの使用状況]ページと[トークンの使用状況]ページの内容を把握し、できるだけ早く組織で個別のファイルに移行することをお勧めします。
プライマリ管理者、セカンダリ管理者、SSO 管理者は、使用状況レポートのスケジュールを設定して、レポートのダウンロードが可能になったことを示すメールを自動的に受信できます。多数のユーザーを管理していて、レポートの作成に時間がかかる場合は特に便利です。
スケジューラを使用すると、エクスポートが完了するのを待たなくて済みます。ファイルに明確な名前を付け、メール配信の開始日を選択し、ダウンロード準備完了のメールを受信する頻度を決めます。
最大 5 つまでレポートのスケジュールを設定できます。異なるフィルタを使用して、またはチームごとに複数のレポートを作成します。最適な頻度とファイル形式を選択してください。
定期レポートのスケジュールを設定した管理者のみが、アカウントでレポートを表示できます。
これで定期メール レポートのスケジュールを設定できました。選択した開始日に、レポートへのリンクが記載されたメールが届きます。 データ プライバシー上の理由から、レポートをスケジュールした管理者のみがダウンロード リンクにアクセスして使用できます。 必要に応じて、レポートをダウンロードして社内の他の管理者に送信できます。
アカウント設定で、スケジュール済みの定期レポートをすべて表示、編集できます。
スケジュール済みのエクスポートを表示
スケジュール済みのエクスポートを変更
管理者は、使用状況レポートから直接ユーザーの割り当てを解除できます。
注: グループまたは既定の割り当てを使用して割り当てられたユーザーは、使用状況レポートから割り当てを解除することはできません。これは、グループをそのまま維持しながら、グループの割り当てに含まれる他の製品へのアクセスを維持するためです。
質問の横にある展開記号を選択すると、回答が表示されます。
現在、製品に割り当てられているアクティブ ユーザーは、選択した日付範囲内でその製品を使用しています。
非アクティブなユーザーは、選択した日付範囲において、選択したチーム内の製品に対するアクセス権を持ちますが、製品にはアクセスしていません。 管理者は、ローリング日付範囲またはカスタム日付ピッカーを使用して、好みに合わせてレポート範囲を調整できます。
注: ユーザーに複数のチームにまたがって同じ製品に対する複数の資格がある場合、そのユーザーは 1 つのチームでは非アクティブで、別のチームではアクティブである可能性があります。そのため、[すべてのチーム]が選択されている場合、[非アクティブ]のまとめ数字は表示されません。
割り当てられたユーザー ベースのサブセットが、上記のアクティブな定義も非アクティブな定義も満たさない可能性があります。たとえば、選択した時間範囲よりも短い期間割り当てられたユーザーで、まだ製品を使用していない場合、そのユーザーは(定義上)アクティブまたは非アクティブとしてカウントされません。これらは割り当てられていますが、まだアクティブではありません。
非アクティブ ユーザーのタグは、サブスクリプションを最大限に活用し、サブスクリプションを持つユーザーが製品を定期的に使用できるようにすることを目的としています。
Flex は、1 日の使用ごとにプリペイド トークンを使用することで、100 種類を超える製品への柔軟なアクセスを提供するように設計されています。このため、Flex ユーザーは必ずしも定期的に製品にアクセスする必要はありません。したがって、Flex ユーザーに非アクティブ ステータスのタグを付けることは、Flex の目的と矛盾します。Flex ユーザーは製品にアクセスしたときにのみトークンが請求されるため、通常、使用量が少ないからといってアクセス権を削除する必要はありません。
最終アクセス日は、ライセンス認証の呼び出しが行われた最新の日付(UTC を使用)を表します。
使用の定義は、Flex プランを使用しているかどうかによって異なります。詳細については、「使用状況レポートに関するよくある質問(FAQ)」を参照してください。通常のシートの使用状況については、「シートの使用状況レポート」を参照してください。Flex の使用状況については、「Flex トークンの使用状況」を参照してください。
いいえ。オフラインの使用状況は使用状況レポートで報告されません。
使用状況レポートには、エンド ユーザーが属するグループ(または複数のグループ)の現在の状態が反映されます。使用状況レポートに表示されるグループは、管理者がグループ メンバーシップを更新した場合に変更されることがあります。
注: ユーザー管理においてはグループの割り当てはオプションであるため、グループ フィールドは空白にすることができます。
チームの割り当ては、各使用状況トランザクションに永続的に関連付けられ、時間の経過とともに変更されることはありません (1 つの例外、チーム結合イベントを除く)。
これに対し、使用状況レポートに表示されるグループは、管理者がグループ割り当てのメンバーシップを更新すると、変更される可能性があります。
Assistant が回答を見つけたり、担当者に連絡するお手伝いをします。
オートデスクではどのようなサポートが提供されますか?
ご利用可能なサポートの種類は、サブスクリプションのプランによって異なります。現在のプランでご利用可能なサポート レベルをご確認ください。