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オートデスク製品のアドインと拡張機能
アドインと拡張機能は、追加機能やカスタマイズを提供することによってオートデスク製品の機能を拡張します。ただし、アドインや拡張機能が古い、互換性がない、他の拡張機能と競合している場合、クラッシュ、機能の欠落、予期しない動作などの問題が発生することがあります。
多くの場合、問題は単一のアドインによって発生するのではなく、バージョン互換性の問題、複数の拡張機能間の相互作用、以前のインストールから残っている構成など、複数の要因の組み合わせによって発生します。
この記事では、アドインと拡張機能の問題を特定して解決するための、手順ごとのトラブルシューティング ワークフローを紹介します。手順を順番に実行し、各手順の後に製品をテストすることにより、問題が特定のアドイン、構成、システムとの相互作用のいずれによって発生しているかを切り分けることができます。
続いて、Windows、Mac の順にトラブルシューティング ガイドがあり、最後にこのトピックに関連するよくある質問(Windows と Mac の両方に適用)があります。
手順 | ガイド | この手順が必要な理由 |
手順 1: すべてのアドインと拡張機能を無効にする | 1 オートデスク製品を開きます。 2 アドインまたは拡張機能の管理画面に移動します(場所は製品によって異なります)。 3 すべてのアドインを無効にするか、オフにします。 4 製品を閉じて再度開きます。 5 問題を再度テストします。 | これにより、問題の原因が製品本体ではなく、アドインまたは拡張機能であるかどうかを確認できます。 |
手順 2: アドインを 1 つずつ再度有効にする | 1 オートデスク製品を再度開きます。 2 アドインを一度に 1 つずつ有効にします。 3 各アドインを有効にした後、製品を再起動します。 4 変更するたびに機能またはワークフローをテストします。 | これにより、どのアドインが問題の原因になっているかを特定できます。 |
手順 3: アドインと製品バージョンの互換性を確認する | 1 オートデスク製品のバージョンを確認します。 2 アドインのドキュメントまたは提供元を確認します。 3 アドインが製品バージョンをサポートしていることを確認します。 4 サポートされていない、または古いアドインを無効にします。 | 古いバージョン向けに作成されたアドインは、新しい製品リリースでは正常に機能しないことがあります。 |
手順 4: アドインと拡張機能を更新する | 1 アドインの提供元(Autodesk App Store またはサードパーティ プロバイダ)を開きます。 2 利用可能な更新プログラムがないか確認します。 3 最新バージョンをダウンロードしてインストールします。 4 オートデスク製品を再起動します。 | 更新プログラムには、多くの場合、バグ修正と互換性の向上が含まれています。 |
手順 5: 問題のあるアドインを削除またはアンインストールする | 1 [アプリと機能]を開きます。 2 アドインまたは拡張機能を見つけます。 3 選択してアンインストールします。 4 システムを再起動します。 5 オートデスク製品を再度開きます。 | 不具合のある、または互換性のないアドインを削除すると、競合が解消され、安定性が回復します。 |
手順 6: 重複または競合するアドインがないか確認する | 1 インストールされているすべてのアドインを確認します。 2 同じアドインの複数のバージョン、類似した機能を実行するアドインを探します。 3 重複しているものを無効にするか削除します。 | 競合するアドインは互いに干渉し、予期しない動作を引き起こすことがあります。 |
手順 7: 製品設定をリセットする | 1 オートデスク製品を閉じます。 2 Windows のスタート メニューを開きます。 3 製品名を検索し、その後に[設定を既定にリセット]を選択します。 4 リセット オプションを選択します。 5 リセットを確認します。 6 製品を再度起動します。 | 残っているアドイン構成を消去し、既定の動作に戻します。 |
手順 8: システムを再起動する | 1 コンピュータを再起動します。 2 オートデスク製品を再度開きます。 3 機能を再度テストします。 | すべての変更が反映されるようにし、キャッシュされたプロセスを消去します。 |
手順 | ガイド | この手順が必要な理由 |
手順 1: すべてのアドインと拡張機能を無効にする | 1 オートデスク製品を開きます。 2 アドインまたは拡張機能の設定を探します。 3 すべての拡張機能を無効にします。 4 製品を再起動します。 5 機能をテストします。 | これにより、問題の原因が製品本体ではなく、アドインまたは拡張機能であるかどうかを確認できます。 |
手順 2: 拡張機能を 1 つずつ再度有効にする | 1 拡張機能を一度に 1 つずつ有効にします。 2 その都度、製品を再起動します。機能をテストします。 | これにより、どのアドインが問題の原因になっているかを特定できます。 |
手順 3: 互換性を確認する | 1 オートデスク製品のバージョンを確認します。 2 アドインのドキュメントまたは提供元を確認します。 3 アドインが製品バージョンをサポートしていることを確認します。 4 サポートされていない、または古いアドインを無効にします。 | 古いバージョン向けに作成されたアドインは、新しい製品リリースでは正常に機能しないことがあります。 |
手順 4: アドインと拡張機能を更新する | 1 アドインの提供元(Autodesk App Store またはサードパーティ プロバイダ)を開きます。 2 利用可能な更新プログラムがないか確認します。 3 最新バージョンをダウンロードしてインストールします。 4 オートデスク製品を再起動します。 | 更新プログラムには、多くの場合、バグ修正と互換性の向上が含まれています。 |
手順 5: 問題のあるアドインを削除またはアンインストールする | 1 拡張機能のファイルまたはアプリケーションを見つけます。 2 削除またはアンインストールします。 3 Mac を再起動します。 | 不具合のある、または互換性のないアドインを削除すると、競合が解消され、安定性が回復します。 |
手順 6: 製品設定をリセットする | 1 製品を閉じます。 2 基本設定をリセットします(製品によって異なります)。 3 再度開いてテストします。 | 拡張機能から残っている構成を消去します。 |
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