Revit はサブスクリプションなしでは購入できません。オートデスク ソフトウェアはサブスクリプションのみでご提供しています。Autodesk Revit サブスクリプションのメリットに関する詳細をご覧ください。
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Autodesk Revit のサブスクリプションは、初期費用を抑えつつ最新バージョンを利用でき、月額または年額で支払える柔軟な方法です。個人や小規模チームは Standard サブスクリプションをオンラインで購入できます。中・大規模なプロジェクト向けのライセンスにつきましては、オートデスクまたは販売パートナーに問い合わせて異なるオプションもご検討いただけます。
Revit の購入時には、要件に合わせてプランを選択し、サブスクリプション期間を選べます。使用量に応じて支払う Flex オプションを選択するか、対象となる企業向けに支払いの柔軟性を高める各種ファイナンス オプションを利用できます。Autodesk Account内でサブスクリプションの詳細を簡単に管理でき、更新時にはコスト削減につながるかどうかも確認できます。
Autodesk Revit の標準サブスクリプションの価格は、月額
Revit は Autodesk AEC Collection としても購入できます。 AEC Collection は、Revit、Civil 3D、AutoCAD などの BIM および CAD ツールをクラウドベースのデータ環境と統合します。設計者、エンジニア、施工者のワークフローを強化します。価格は月額
Revit のサブスクリプション メンバーは、リリースと同時に最新バージョンや段階的なアップデートをすぐに利用でき、常に最先端のツールと機能で作業できます。Revit サブスクリプション メンバーは Autodesk Access アプリまたは Revit ヘルプ メニューの[更新を確認]機能を通じて、利用可能な製品アップデートの通知を受け取ります。ユーザーは Autodesk Account ポータルから直接アップデートをダウンロードすることもできます。Revit を最新の状態に保つことは、新機能へのアクセス、パフォーマンスと安定性の向上、セキュリティ脆弱性への対応に不可欠であり、より快適なユーザー体験につながります。
Revit は設計およびコラボレーションのプロセスを大幅に強化する多くの高度な機能をサブスクリプション メンバーに提供します。強力なモデリング機能によりパラメトリック コンポーネントを活用でき、プロジェクト ビュー全体にリアルタイムで更新が反映されるため、設計意図をスムーズに形にできます。組み込みの解析拡張機能は、エネルギー使用量、日照、構造力など幅広い分野を分析し、ユーザーが情報に基づいた設計判断を行えるよう支援します。Revit のビジュアライゼーション ツールにより、詳細の調整やマテリアルの検証が可能になり、画面上のビジョンを現実へとスムーズに反映できます。サブスクリプションに含まれる Twinmotion との連携により、魅力的なビジュアルや没入型の VR 体験を作成できます。Revit のワークシェアリング機能により、コラボレーションが効率化され、チームの作業を中央ファイルに集約し、更新を同期できます。さらに、Revit は Dynamo による自動化、ジェネレーティブ デザインによる革新的なソリューションの検討、カスタム アプリケーション開発のための API へのアクセスを提供し、カスタマイズされた包括的なユーザー体験を実現します。
Revit ナレッジ ベースでは、トラブルシューティングや操作方法に関する記事を提供しています。追加のサポートとしてオートデスクの担当者が対応します。技術サポートのレベルはサブスクリプション プランによって異なり、ユーザーのさまざまなニーズに応じたオプションが用意されています。Revit ユーザーは製品内で[F1]キーを押すことで詳細なヘルプ ドキュメントにアクセスできます。Education プランでは、トラブルシューティングは自己解決のほか、コミュニティ フォーラムやナレッジ ベースを通じて行えます。Standard プランでは、オートデスクの専門スタッフによる Web およびメール サポートが提供され、優先対応のサポート チケットを送信できます。Premium プランでは、エージェントとのオンライン チャットや予約制の電話サポートを利用できます。
一部のサブスクリプションプラン、特に Autodesk AEC Collection、Autodesk BIM Collaborate Pro(旧 Autodesk BIM360)、および Autodesk Construction Cloud(英語)は、Autodesk のクラウド サービスによって強化された BIM ワークフローを通じて Revit の機能を補完します。Autodesk BIM Collaborate Pro および Autodesk Construction Cloud のサブスクリプション メンバーが利用できる Revit Cloud Worksharing は、Revit モデルのクラウドへの公開に対応しており、コラボレーションを向上させ、プロジェクト チームがいつでもどこでも最新のモデル データにアクセスできるようにします。クラウド上で共有されたモデルにより、建築、MEP、構造エンジニアリングなどの分野をまたぐプロジェクト チームの連携が強化され、関連するすべてのプロジェクト関係者が設計意図をよりスムーズにモデリング、共有、調整できるようになります。Revit Cloud Worksharing により、モデルの変更をリアルタイムで把握でき、干渉チェックの精度を高めながら、クラウドベースのプロジェクト環境内でのコミュニケーションを円滑にし、手戻りを抑えて効率よく成果物を作成できます。
AEC Collection のサブスクリプション メンバーは、Autodesk Docs を AEC プロジェクト チーム向けの共通データ環境として利用できます。Autodesk Docs は、ドキュメントやデータの共有・管理をサポートし、リンクやデータ交換、統合、モデル更新を行いやすくするツールやワークフローを通じて、複数分野にわたるプロジェクト チームの設計調整をスムーズにします。
Revit LT を除くすべての Revit サブスクリプション メンバーは、Autodesk Insight を使用して建物全体の炭素およびエネルギーを分析し、よりエネルギー効率の高い建物設計やサステナビリティ目標の達成に役立てることができます。
オートデスクは、未来を担う人材の育成に全力で取り組んでいます。オートデスク エデュケーション プランでは、オートデスクの全製品に無償でアクセスできます。
オートデスク製品はストア、オートデスクの営業担当、認定販売パートナーからご購入いただけます。1 ヵ月、1 年間、3 年間のサブスクリプション期間からお選びいただけます。また、使った分だけお支払いいただく前払い制の柔軟なプランもご用意しています。
オートデスク製品のサブスクリプションは、オンラインで直接購入するか、オートデスク営業担当または認定販売パートナーに連絡して購入するかの 3 つの方法のいずれかで、簡単にご購入いただけます。オートデスク製品にはすべて返金保証が付いているため、安心してご購入いただけます。
個人ユーザーから大企業まで、ビジネス ニーズに合わせて最適なサブスクリプションプランをお選びください。ビジネスの規模に応じて異なるレベルのセキュリティ、レポート、自動化、サポート機能が各プランに含まれます。
Autodesk Flex は、臨時プロジェクトなど、不定期な利用に最適なソリューションです。事前に購入した Flex トークンと引き換えに、対象製品に 24 時間単位でアクセスできます。長期的な契約を結ぶ必要なく、幅広いラインナップの設計ソリューションをお試しいただけます。
Revit のサブスクリプションに関して、ユーザーから最も多く寄せられる質問とその回答をご覧ください。
Revit はサブスクリプションなしでは購入できません。オートデスク ソフトウェアはサブスクリプションのみでご提供しています。Autodesk Revit サブスクリプションのメリットに関する詳細をご覧ください。
Revit のサブスクリプションが期限切れになると、更新することはできません。新しい Revit サブスクリプションをオンラインで購入するには、Revit 製品ページにアクセスしてください。
Revit のサブスクリプションが期限切れになると、ソフトウェアおよびクラウド サービスにはアクセスできなくなります。ただし、無償のビューアを使用すれば、プロジェクトの閲覧および共有は引き続き可能です。
シングルユーザー サブスクリプション ライセンスのソフトウェアは、最大 3 台のコンピュータにインストールできます。ただし、ユーザーがソフトウェアにサインインして使用できるのは、一度に 1 台のコンピュータのみです。Revit ソフトウェアを新しいコンピュータに移行する場合は、まず古いコンピュータで無効化する必要があります。
Autodesk Viewer を使用すると、Revit ファイルを無料で閲覧できます。 Autodesk Viewer(英語)は、Revit ファイル(.rvt)を表示および共有できるブラウザベースのビューアです。
対象資格を満たす学生および教育者は、教育機関限定アクセスにより、Revit と Revit Generative Design を無料で利用できます。
Revit のサブスクリプションの価格は、年間契約で
はい。すべての保守プランおよびサブスクリプション(教育機関限定ライセンスおよび商用ライセンスを含む)は、対象となるサブスクリプションまたは保守プランのリストに記載されている限り、以前のバージョンの権利の対象となります。前バージョン使用特典の詳細をご確認ください。
オートデスクでは、新規のマルチユーザーのアクセス権付き Revit サブスクリプションの販売を終了しました。マルチユーザーのサブスクリプション メンバー向けの移行プログラム、およびスタンドアロン メンテナンスやネットワーク メンテナンスについてご確認ください。
Revit の Autodesk Account でユーザーを管理し、権限を設定する手順は以下のとおりです。
ユーザーに製品アクセス権を割り当てる手順は、以下のとおりです。
ユーザーを削除する手順は、以下のとおりです。
これらの手順により、Autodesk Revit のユーザー管理とアクセス制御を効率的に行えます。
Revit のサブスクリプションを解約した場合でも、無償の Autodesk Viewer を使用してデバイス上のプロジェクト ファイルを引き続き閲覧できます。ただし、サブスクリプションに含まれていたクラウド ストレージへのアクセスは、30 日後に失われる可能性があります。
Revit のサブスクリプションには、Standard、Premium、Enterprise、Education の 4 種類があります。Standard プランはすべての Revit サブスクリプションに含まれており、月額、年額、または 3 年契約で購入できます。Premium プランは前払い制で、1 年または 3 年契約で利用できます。Enterprise プランは大規模組織向けに設計されており、シングル サインオン(SSO)や製品の使用状況レポート(ユーザーの詳細情報を含む)などの機能を提供します。Education プランは学生、教育者、教育機関向けに提供され、Standard プランと同等の機能を利用できます。
Autodesk Flexは、トークンをさまざまな単位で事前に購入し、対象製品を日単位で利用できる従量課金型のオプションです。必要に応じた利用や試用に適しており、個人やチームで柔軟に活用できます。
Revit LT は建築設計とドキュメント作成に特化した、よりコスト効率の高い BIM ソリューションです。Revit と同様の多くの機能を備えていますが、ワークシェアリング、エネルギー解析機能、製品内レンダリング、MEP および構造モデリング、広範なカスタマイズ機能は含まれていません。
サブスクリプションに含まれる Revit の技術サポートにアクセスするには、Autodesk アカウントにサインインし、製品サブスクリプション、教育機関限定版、または体験版ソフトウェア向けのセルフサービス オプションを参照できます。または、https://www.autodesk.com/jp/support にアクセスして Autodesk サポートへお問い合わせいただけます。
オートデスクの無償ソフトウェアやクラウドサービスをご利用の際には、ソフトウェアまたはクラウド サービスに付随する利用規約およびその他の規約の条件(英語)に同意し、遵守していただく必要があります。教育機関限定ライセンスまたはサブスクリプションで提供されるソフトウェアおよびクラウドベースのサービスは、利用資格を持つユーザーが、教育目的でのみご利用いただけます。商用、業務用またはその他の営利目的でご利用いただくことはできません。