デジタルファクトリーウェビナーシリーズ 第五回目(全五回)

現場の改善を未来の設計と設備へ

~保全・不具合情報を設計変更と統合モデルの更新につなぐ~

第五回目:現場の改善を未来の設計と設備へ 
~保全・不具合情報を設計変更と統合モデルの更新につなぐ~

ウェビナーシリーズ「変化に強い工場をつくるための 5 ステップ」(全五回)

開催日時 : 2027年 1月 15日 (金) 14 : 00 - 15 : 00

配信方法:Zoom Webinar

参  加  費:無料・事前登録制

主        催:オートデスク株式会社

 

 

工場が稼働を続ける中では、不具合の記録、保全の履歴、品質に関する指摘など、次の設備改善や設計に役立つ情報が日々生まれています。

 

ところが実際の現場では、こうした情報が保全報告書やExcel、担当者の経験の中にとどまり、治具や設備の設計変更、次回の設備更新に十分反映されていないケースも少なくありません。また、改善に伴う変更申請や承認を紙やメールで管理しているため、変更の経緯や最新の設計情報を追跡しにくくなることもあります。

 

シリーズ最終回となる第5回では、第4回で紹介した設備情報や運用データの活用をさらに発展させ、現場で見つかった課題を次の設備改善へつなげる方法をご紹介します。

 

設計変更には Fusion、変更申請から承認までの管理には Fusion Manage を活用し、保守・改善の知見をデジタルで蓄積して、次の設備計画に生かす方法を解説します。

 

あわせて、第1回から続いてきた工場ライフサイクル全体を振り返り、工場DXをどこから始めどのようデータをつなぐのか、工場DXを一度きりの取り組みで終わらせず、継続的な改善サイクルとして定着させるための進め方を解説します。

 

 

【学べること】

  •  保守・不具合・品質に関する情報が、次回の設計に反映されない原因と解決の考え方
  • 現場課題から、変更申請、設計変更、承認、統合モデルの更新までの一連の流れ
  • Fusion を活用した、治具・設備の設計変更や改善案の検討方法
  • Fusion Manage による変更申請・承認・履歴管理と、設計情報の追跡方法
  • 改善の知見をナレッジとして蓄積し、次回の設備更新に生かす考え方

 

【こんな方におすすめ】

  •  設備保全、設備管理、生産技術、製造技術のご担当者
  • 治具・設備の設計や改造を担当されている、設計部門のご担当者
  • 品質管理、工場企画、工場DX推進のご担当者
  • 現場の不具合や保全情報が、次回の設計や設備更新に生かされていないと感じている方
  • 工場DXを単発の取り組みで終わらせず、継続的な改善につなげたい方

 

講演者

スピーカーちの

千野 貴弘 氏

CADist株式会社


取締役CSO / CFO(最高戦略責任者 兼 最高財務責任者)

オートデスク スピーカー

オートデスク株式会社


デジタルファクトリーウェビナーシリーズ全五回

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