オートデスクには、個人の専門作業者やチームにお勧めする、Flex トークンとソフトウェア サブスクリプションを組み合わせてプロジェクトの生産性と価値を引き出す 5 つの代表的なワークフローがあります。
ユース ケース 1:プロジェクトで高度な作業が求められるときに、AutoCAD Plus の全機能を利用する
必要なときにのみ、2D 作図にとどまらない高度な機能を利用します。通常の作図作業には AutoCAD サブスクリプションで対応します。プロジェクトにおいて 3D モデリングや、Architecture、Mechanical、Electrical などの業種別ツールセットが必要とされる場合に、これらの作業が発生する期間にのみ Flex トークンを使用して、AutoCAD Plus の全機能を利用することができます。AutoCAD Plus サブスクリプションへのアップグレードや、新たな購入は必要ありません。必要な機能やサービスに対して支払い、利用したいものにアクセスします。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD サブスクリプションと併せて Flex トークンを使用して AutoCAD Plus にアクセスします。
ワークフローの目的:サブスクリプションをアップグレードしなくても、プロジェクトでの必要に応じて 3D 機能と業種別ツールセットを利用できます。
対象:主に 2D で作業し、場合により AutoCAD Plus の全機能が必要になることもある小規模の建築・エンジニアリング・設計事務所。
推奨トークン数:
ユース ケース 2:Revit のフル サブスクリプションがなくても、BIM 対応の作業を行える
固定費を抑えながら BIM プロジェクトにも対応できます。プロジェクトで 3D 建物モデル、コーディネーション、または BIM の成果物が必要な場合に、Flex トークンを使用して Revit にアクセスします。通常は AutoCAD(または Revit LT)のサブスクリプションを維持して作業を進め、プロジェクトで必要なときにのみ Revit に拡張できます。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD または AutoCAD Revit LT Suite サブスクリプションと併せて Flex トークンを使用して Revit の全機能にアクセスします。
ワークフローの目的:個別のサブスクリプションを契約しなくても、特定のプロジェクトで BIM のモデリング、コーディネーション、成果物が必要なときに Revit の全機能にアクセスできます。
対象:従来の作図作業と不定期の BIM 作業の両方に対応する小規模の建築・建設・土木インフラ事務所。
推奨トークン数:
ユース ケース 3:必要なときに 3D 機械設計にアクセスする
プロジェクトに応じて 3D 機械設計のフル機能を利用します。Fusion または AutoCAD Plus で作業していて、パラメトリック モデリングやアセンブリ管理、詳細なパーツ設計が必要になるときがありますか?Flex トークンを使用すれば、それらの機能が必要なプロジェクトで Inventor Professional にアクセスし、完了したらスケール バックできます。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD Plus、Fusion、または Product Design and Manufacturing Collection のサブスクリプションに Flex トークンを組み合わせて Inventor Professional にアクセスします。
ワークフローの目的:Inventor サブスクリプションを個別に契約しなくても、特定のプロジェクトで 3D 機械設計やパラメトリック モデリングのすべての機能を利用できます。
対象:Fusion や簡易的なツールを主に使用していて、定期的に Inventor の専門的な機能が必要になる小規模の製造会社や製品デザイナー。
推奨トークン数:
ユース ケース 4:高度なシミュレーション、レンダリング、CAM でレベルアップ
高度なツールを必要とするプロジェクトにも対応。既に Fusion をご利用ですか?Flex トークンを使用して、高度なシミュレーション、クラウド レンダリング、ジェネレーティブ デザインを実行したり、CAM 機能にアクセスできます。恒久的なアップグレード契約をしなくても、特定のプロジェクトに必要な機能を利用できます。33 トークン、¥12,870 から手軽にスタートできます。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD サブスクリプションと併せて Flex トークンを使用して Fusion のレンダリング拡張機能にアクセスします。
ワークフローの目的:プロジェクトでの必要に応じて高度なシミュレーションを実行したり、フォトリアリスティック レンダリングを生成したり、製造に特化したツールにアクセスできます。
対象:特定のプロジェクトで高度な機能が必要になるが、そのような機能を毎日利用するわけではない製品デザイナーや小規模メーカー。
推奨トークン数:
ユース ケース 5:制作の繁忙期にクリエイティブ チームを拡大する
より多くのアーティストを抱え、より多くのツールを利用する。長期間の契約は不要。制作の需要は変動します。Flex トークンを使用して、作業の繁忙期にチーム メンバーが Maya、3ds Max、その他のクリエイティブ ツールにアクセスできるようにします。フリーランサーを起用したり、ツールを切り替えたり、レンダリング作業のために Arnold にアクセスできるようにして、プロジェクトの完了時には規模を縮小することができます。
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ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:Mayaまたは3ds Max サブスクリプションと Flex トークンを使用して、追加のメディア & エンターテインメント ツールの確保や、一時的なアクセス超過に対応します。
ワークフローの目的:追加のシートや長期間の契約を手配しなくても、制作の繁忙期にクリエイティブ ツールへのアクセスを拡大し、プロジェクト完了時に縮小できます。
対象:多様なプロジェクト要件や限られた予算を管理する制作スタジオ、フリーランサー、小規模の M&E チーム。
推奨トークン数:
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