デジタルファクトリーウェビナーシリーズ 第四回目(全五回)

デジタルツインで観る動く工場

~統合モデルと設備情報・稼働データをつなぐ運用・管理~

第四回目:デジタルツインで観る動く工場 
~統合モデルと設備情報・稼働データをつなぐ運用・管理~

ウェビナーシリーズ「変化に強い工場をつくるための 5 ステップ」(全五回)

開催日時 : 2026年 12月 9日 (水) 14 : 00 - 15 : 00

配信方法:Zoom Webinar

参  加  費:無料・事前登録制

主        催:オートデスク株式会社

 

設備の導入が完了し、工場が稼働を始めたあと、それまで計画や設計、施工のために活用してきた統合モデルはどうなっているでしょうか。


工場の3Dモデルは完成時のまま保存され、現場では設備台帳をExcelで管理、図面や保全履歴、稼働実績はそれぞれ別のシステムや部門で管理…結果として、「この設備はどこにあり、どの図面が最新なのか」「いまの稼働状況はどうなっているのか」「どの設備でエネルギーを多く使用しているのか」といった運用・管理に必要な情報を把握するために、複数の資料や担当者を確認しなければならないケースも。


第4回では、第1~3回で育ててきた工場の統合モデルを、設備導入後も「使い続けるモデル」として、運用・管理に活かす考え方をご紹介します。

この回ではAutodesk Forma Model Management Bundle を軸に、設備の検索、台帳や図面の参照、稼働率やエネルギー情報の可視化など、デジタルツインとして「いま動いている工場」を把握するアプローチを解説します。

 

【学べること】

  • 統合モデルを、設備導入後も運用・管理で使い続ける意義と考え方
  • 建屋・設備・配管などの3Dモデルに、設備台帳や図面などの管理情報を関連付ける方法
  • 3Dモデル上で設備を検索し、関連する台帳・図面をすばやく参照する進め方
  • 稼働率やエネルギー使用量などの情報をモデルと組み合わせ、工場の「いま」を把握する考え方
  • デジタルツインの視点で、サステナビリティ(エネルギーや環境負荷)の取り組みを進めるヒント

 

【こんな方におすすめ】

  •  設備管理、保全、工場管理、施設管理などのご担当者
  • 生産技術、製造技術、工場企画、工場DX推進などのご担当者
  • 設備台帳、図面、保全記録が部門ごとに分散し、必要な情報を探すのに時間がかかっている方
  • 工場の省エネやサステナビリティ施策に向けた、データ基盤を検討されている方
  • デジタルツインに関心があり、実際の工場運用における活用方法を知りたい方

 

講演者

スピーカーちの

千野 貴弘 氏

CADist株式会社


取締役CSO / CFO(最高戦略責任者 兼 最高財務責任者)

オートデスク スピーカー

オートデスク株式会社


デジタルファクトリーウェビナーシリーズ全五回

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