オートデスクは、責任ある倫理的で安全な AI の開発、配置、使用に取り組んでいます。当社は、お客様の個人データと知的財産を保護するために、厳格なガバナンス プロセスを順守しています。AI のライフサイクル全体を通じて責任ある検証と監視を行い、AI が偏見を永続化したり、社会的課題を増幅させたり、新たなリスクに導いたりするような事態を抑制または回避しています。
当社はデータの取得と管理、公正で安全な AI モデルのトレーニングと提供において、高い基準を遵守しています。
AIの設計、開発、AIシステムおよびデータの用途について、積極的に開示しています。
当社は、お客様の選択を尊重し、法令を遵守します。
当社は、正確性、妥当性、一貫性を提供する AI システムの構築に厳格に取り組んでいます。
当社は、データ、知的財産、プライバシーを保護し、安全な結果を生み出すことに尽力しています。
オートデスクの AI ポリシーとガバナンスの目的は、優れた価値を提供し、プライバシーや知的財産に関するリスクを最小限に抑えることです。オートデスク製品は、信頼できる AI を搭載します。その開発プロセスに導入している厳格な標準や手法について、この eBook で詳しく説明します。
私たちは、信頼できる AI を提供するための継続的な取り組みの一環として、製品に使用されている AI 機能に関する情報を開示する AI 透明性カードを開発しました。これらのカードには、機能、データ ソース、実施されているプライバシーとセキュリティの保護手段に関する詳細が表示されています。
オートデスク日本法人は、国際協力を支援し、安全で安心かつ信頼できる AI の開発と利用を促進する「HAIP パートナーズ・コミュニティ」のメンバーです。
オートデスクの「信頼できる AI プログラム」は、信頼できる AI の原則と実践、および責任ある AI の実現に向けて取り組む政府および業界団体との連携を推進するプログラムです。
チーフ トラスト オフィサーが率いるオートデスクのトラスト組織(Trust Organization)は、AI リスクを評価および軽減するためのガイドラインとプロセスを導入し、継続的にレビューしています。私たちは、業界の慣行、標準、新たなトレンドを定期的に評価し、グローバルな AI、知的財産、データ保護、プライバシーに関する法律や規制に沿った責任ある AI の開発と使用を促進します。
オートデスクは、AI 安全研究所コンソーシアムにおいて米国国立標準技術研究所(NIST)(英語)と連携し、AI 測定とポリシーに関する、科学的根拠に基づいたガイドラインと標準を開発し、世界中の AI の安全性の基盤を構築しています。
オートデスクは、デジタル コンテンツの出所とメディアの透明性を確保するための安全なシステムの構築に取り組むコンテンツ認証イニシアティブ(CAI)(英語)に積極的に参加しています。CAI 内で行う作業は、Coalition for Content Provenance and Authenticity(C2PA)または C2PA Content Credentials によって 2022 年にリリースされた技術仕様に完全に準拠しています。
質問に対する回答を確認するか、エージェントにお問い合わせください。
オートデスクが製造した正規のオートデスク ソフトウェアを使用することで、有害ソフトウェアの標的となったりソフトウェア エラーが発生したりするリスクを軽減できます。
オートデスクの製品やサービスが停止している場合は、クラウド サービスのリアルタイムのステータスをご確認ください。
リモート コード実行、認証バイパス、またはその他の脆弱性を報告いただくことで、製品のセキュリティを向上させることができます。