デジタルファクトリーウェビナーシリーズ 第二回目(全五回)

その設備計画、
ほんとうに「動く工場」になりますか?

~レイアウトと生産シミュレーションで設備導入前に工場を検証~

 

 

 

 

第二回目:その設備計画、ほんとうに「動く工場」になりますか?
~レイアウトと生産シミュレーションで設備導入前に工場を検証~

ウェビナーシリーズ「変化に強い工場をつくるための 5 ステップ」(全五回)

開催日時 : 2026年 10月 14日 (水) 14 : 00 - 15 : 00

配信方法:Zoom Webinar

参  加  費:無料・事前登録制

主        催:オートデスク株式会社

新製品への対応、生産量の増減、設備の更新や自動化――。

市場や生産条件の変化に対応するため、工場では継続的に設備や生産ラインの変更が行われています。

しかし、図面上では成立しているレイアウトでも、実際に設備を導入し、稼働させてみると、設備同士の干渉や工程間の滞留、想定した生産量を実現できないといった、動かしてみなければ分からない課題が明らかになることがあります。

特に大規模な工場や複数の生産拠点を持つ企業では、一度設備を導入してから計画を変更することは、コストだけでなく生産スケジュールにも大きな影響を与えます。


だからこそ、「設備を配置できるか」だけではなく、「計画したラインで目標とする生産量を実現できるのか」「どこにボトルネックが発生するのか」「設備や人員、搬送方法などの条件を変えると結果はどう変わるのか」といった、実際の稼働を想定した検証が重要になります。


第2回では、第1回で把握した「今の工場」のデータを起点に、設備やラインの変更案をデジタル上で計画・検証するアプローチをご紹介します。
設備配置やスペース、干渉などを3Dレイアウトで確認するとともに、人・設備・モノの流れを生産シミュレーションによって再現。生産量、設備構成、人員、搬送方法などの条件を変えた複数のシナリオを比較しながら、設備導入前に計画上の課題やボトルネックを発見し、より確かな設備・工程計画につなげる方法を分かりやすく解説します。

【学べること】

  • 「設備が配置できる」ことと、「計画どおり生産できる」ことの違い
  • 3Dレイアウトを活用し、設備配置・スペース・干渉などを事前に検証する方法
  • 人・設備・モノの流れをシミュレーションし、ボトルネックや待ち時間、設備稼働率、生産能力を可視化する考え方
  • 生産量、設備構成、人員、搬送方法などの条件を変え、複数の計画案を比較・検証する方法
  • 設備導入後の手戻りを減らし、データに基づいて設備・工程計画を判断する考え方
  • 第1回で作成した統合ファクトリーモデルを、具体的な設備・工程計画へつなげる方法

 

【こんな方におすすめ】

  • 工場の設備更新、ライン新設・変更、レイアウト変更を担当されている方
  • 生産技術、製造技術、設備技術、生産企画、工場企画などのご担当者
  • 新製品や生産量の変化に合わせて、既存工場の設備・ライン構成を見直している方
  • 設備導入後に干渉や生産能力不足、ボトルネックなどが判明し、計画変更や手戻りが発生することに課題を感じている方
  • 工場内物流や搬送設備、人員配置などを含め、生産プロセス全体を事前に検証したい方
  • 複数の設備・レイアウト案を比較し、より合理的に設備計画を判断したい方
  • 複数の工場・生産拠点における設備計画や改善活動を、よりデータに基づいた方法へ変えていきたい方

 

講演者

スピーカーちの

千野 貴弘 氏

CADist株式会社


取締役CSO / CFO(最高戦略責任者 兼 最高財務責任者)

オートデスク スピーカー

オートデスク株式会社

デジタルファクトリーウェビナーシリーズ全五回
「変化に強い工場をつくるための 5 ステップ ~現状把握から計画・導入・運用・改善までの工場ライフサイクルをデータでつなぐ~」

ウェビナーシリーズ
第二回目のお申込みはこちら

右記のフォームへのご入力をお願いいたします。