デジタルファクトリーウェビナーシリーズ 第一回目(全五回)

変化に強い工場は
「現状把握と統合モデル」から始まる

~バラバラな工場データをつなぐ統合ファクトリーモデル~

第一回目:変化に強い工場は「現状把握と統合モデル」から始まる ~バラバラな工場データをつなぐ統合ファクトリーモデル~

ウェビナーシリーズ「変化に強い工場をつくるための 5 ステップ」(全五回)

開催日時 : 2026年 9月 16日 (水) 14 : 00 - 15 : 00

配信方法:Zoom Webinar

参  加  費:無料・事前登録制

主        催:オートデスク株式会社

工場 DX の第一歩は、新しいシステムを導入することではなく、まず「今の工場」を正しく知ることから始まります。設備更新やライン変更を検討する際、「そもそも現在の工場を正確に把握できない」という課題がよく出てくるのではないでしょうか。古い2D 図面、建屋の BIM データ、製造設備の 3D データ、配管データ、現場を計測した点群データなど、工場にはさまざまなデータが存在していますが、それぞれが異なる部門やシステムで管理され、最新の状態が分からなくなっているケースも少なくありません。変化に強い工場づくりの第一歩は、こうした分散した情報をつなぎ、「今の工場」を共通のデジタルモデルとして把握できる状態を作ることにあります。

第一回では、オートデスクが提唱する統合ファクトリーモデルの考え方をベースに、建築・設備・製造などのデータを統合し、工場全体を一つのモデルとして活用するアプローチをご紹介します。点群、2D 図面、設備 3D、建物 BIM、さらには他社データを組み合わせることで何が可能になるのか。製品機能の説明だけではなく、「なぜ工場DXに統合モデルが必要なのか」という視点から、これからの工場データ活用の第一歩を分かりやすく解説します。

 

【学べること】

  • なぜ工場 DX でデータの分断が課題になるのか
  • 建築・設備・製造など、異なる工場データをつなぐ統合ファクトリーモデルの考え方
  • 2D図面・3Dモデル・BIM・点群・他社データを活用した工場の現状把握の方法
  • 「工場全体を一つのモデルで管理する」ことで、設備更新やレイアウト変更の検討がどう変わるのか
  • 統合モデルを起点に、今後の計画・設備導入・運用・保全へデータをつないでいく考え方

 

【こんな方におすすめ】

  • 工場の設備更新・ライン変更・レイアウト変更を担当されている方
  • 生産技術、製造技術、工場企画、設備管理などのご担当者
  • 工場の図面や設備データが部門ごとに分散し、最新情報の把握に課題を感じている方
  • 2D図面や既存CADデータを活かしながら、工場の3D化・デジタル化を進めたい方
  • BIM、点群、3Dモデルなどを工場でどう活用すればよいか検討されている方
  • スマートファクトリーやデジタルツインに関心はあるものの、「まず何から始めればよいか」を知りたい方
  • 工場DXを単発のツール導入ではなく、計画から運用・改善までつながる取り組みにしたい方

講演者

スピーカー

千野 貴弘 氏

CADist株式会社


取締役CSO / CFO(最高戦略責任者 兼 最高財務責任者)

デジタルファクトリーウェビナーシリーズ全五回
「変化に強い工場をつくるための 5 ステップ ~現状把握から計画・導入・運用・改善までの工場ライフサイクルをデータでつなぐ~」

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