CAD/CAM/CAE/PCB を統合したソフトウェア
Fusion 学生・教職員は無償利用可能
2026年度の授業準備に向けて、設計教育を一段引き上げるトレーニングをご案内します。
今回ご提案するのは、以下の5講座です。
■ Fusion Fundamentals CAD(スケジュールを確認する)
設計の基礎を体系的に習得
■ Fusion Fundamentals CAM(スケジュールを確認する)
加工工程の全体像を実践的に理解
■ アセンブリトレーニング基礎 (オンデマンド公開)
部品設計から「組立思考」へ
■ ジェネレーティブ デザイン トレーニング基礎 (オンデマンド公開)
AIとともに考える新しい設計プロセスへ
■ フォームモデリング トレーニング基礎 (オンデマンド公開)
「効率的で美しい面づくり」へ
基礎からAI活用まで、幅広く強化できる構成です。
ぜひこの機会をご活用ください。
カリキュラム設計のヒントとして、ご参加をお待ちしております。
Fusion を使用して、2.5軸・3軸ミリングのCAM設定からツールパス作成、加工シミュレーションまでの基本を学べるトレーニング教材です。
学生は、CAMセットアップ、工具設定、荒加工・仕上げ加工のツールパス作成、加工結果の検証までの一連のプロセスを実践的に学ぶことができます。
学生の皆さんを対象とした 「Autodesk Fusion 学生デザインコンテスト 2026」 が開催されています。
Autodesk Fusion を使って、テーマに沿ったデザインやモデリング作品を応募するだけ。
3D CAD を始めたばかりの方から、設計やレンダリングにこだわりたい上級者まで、幅広く楽しめるコンテストです。
今年は、1テーマにつき約3か月の制作期間で、年4回開催。
じっくりアイデアを考え、デザインを形にすることができます。
たくさんのご応募をお待ちしています。
Fusion は、統一された設計哲学のもとに構築されており、コラボレーションを中核に据え、CAD、CAM、CAE、PCB をクラウドベースの単一プラットフォームに統合しています。この基本的な理念に変更はありません。
一方で、Fusion Insider の皆様から寄せられた貴重なフィードバックをもとに、設計を開始する段階で、いかに適切なワークフローへ明確に導けるかという点について、アプローチを進化させてきました。
今回のアップデートでは、設計を始める際の意図(インテント)に応じたパスを導入しています。
この更新は、すべてのユーザーが部品とアセンブリの設計作業より確実に進められるようにすると同時に、グループでの共同作業と大規模なアセンブリのパフォーマンスを改善することを目的としています。
2026 年 1 月 22 日に配信されたアップデート
新しい設計を作成する際に新しいエクスペリエンスが表示されます。作成開始時に、部品、アセンブリ、またはハイブリッド デザインのうちどれを作成するかを確認するメッセージが表示されます。これにより、作成物と作成方法に合わせてユーザー インターフェイスが調整されます。具体的には新しい設計を作成する際に、ユーザーは次の選択を行う必要があります。
単一のコンポーネントをモデリングする場合は、[部品設計]を選択します。
それらの部品を専用環境で組み合わせるには、[アセンブリ設計]を選択します。
内部モデリング ツールと外部モデリング ツールを組み合わせて使用するには、[ハイブリッド デザイン]を選択します。
新しい設計を部品またはアセンブリとして定義するためのこのプロンプトは、Autodesk Inventor などの他の設計ツールで表示されるものと似ています。 以下に提供するガイドとビデオに従ってプレビューを有効にすると、この新しいワークフローを試すことができます。
現在の状況が授業用教材を更新して新しいエクスペリエンスを利用するのに適さない場合は、適した時期まで引き続きハイブリッド デザインを利用することもできます。 長期的には、部品とアセンブリの新しいエクスペリエンスを導入することにより、教員および学生の皆様がより優れた利用体験を得られるようになり、特に大規模なプロジェクトをチーム共同で作業する場合に効果的です。
授業での導入・活用方法、また新しいエクスペリエンスを使いこなす方法の詳細とガイダンスについては、以下をご確認ください。
■ インテント設計機能の概要(YouTube)
■ インテント設計のFAQ(PDF)
■ 設計を正しく開始する:Fusionの新たなインテント設計を公開 - Fusion Blog
■ Fusion のインテント設計でモデリングのワークフローをさらに柔軟なものに - Fusion Blog
移行に関するご質問やサポートが必要な場合は、サポート フォーラムをご確認ください。
工学教育の新しいかたちをご覧ください。
日本機械学会で教育賞を受賞した、豊橋技術科学大学の「統合型ものづくり演習」は、
CAD/CAE/CAMを一貫して活用しながら、60名規模の学生に設計から製造までを体験させる授業です。
人員や設備の制約を抱えながらも、実践的な教育を成立させたその授業設計は、
多くの教育機関で参考になるヒントに満ちています。
学生たちはFusionを活用して、協働力・課題解決力・実務直結の設計思考を身につけ、
産業界で求められる力を着実に養っています。
授業設計の詳細を見る
世界の教育現場でFusion が選ばれている理由と導入方法を分かりやすくご紹介します。
紹介内容:
学生のアカウント管理や教材共有をまとめて行えるため、授業準備の手間を大きく減らすことができます。
ステップバイステップのガイドに沿ってアカウントを設定すれば、短時間で授業環境を準備でき、すぐに授業で活用可能です。
Fusionクラスルームでできること
効率的な授業準備
学生へFusionの利用環境を一括で設定・配布でき、すぐに授業を開始できます。
効率的な授業運営
教材の共有や学生の作業状況の確認を一つの環境でシンプルに管理できます。
安心のデータ管理
授業で作成したデータの所有権を保持し、授業やカリキュラム改善に活用できます。
ものつくり大学とオートデスク認定パートナーである株式会社フアクトが連携し、Fusionの同時5軸CAM機能を活用した加工に取り組みました。使用機はDMG森精機「DMU50 3rd Generation」。フアクト様によるポストプロセッサ調整と現地サポートにより、高精度な加工を実現しています。
詳細は[こちら]をご覧ください。
テレビ東京「円卓コンフィデンシャル」のスピンオフ配信限定スペシャル版が公開されました!
製造業DXの最前線を担う3D CAD企業が集結し、これからの業界ビジョンについて熱く議論しています。
Autodesk Fusion の強みもご覧いただけます。
オートデスク本社と学校法人片柳学園は、設計・製造分野おけるデジタルトランスフォーメーションや AI 活用など次世代で求められるスキルを備えた学生の輩出を目的として、国内教育機関として初となる戦略的提携に関する覚書(MOU)を締結しました。
詳細はこちら
Fusion は、3D モデリング/CAD/CAM/CAE/PCB ソフトウェアが統合された、製品設計・製造向けのクラウドベースのプラットフォームです。
プロのものづくりでも使用される高機能ソフトウェアで、学生たちのエンジニアリング教育にも役立つ機能を備えています。学生・教職員は教育目的で無償でご利用いただけます。ぜひこの機会に、Fusion を学び、次世代に求められるスキル獲得やエンジニア育成のヒントを得てみませんか。
未来のキャリアを見据えた学生のプロジェクトや、ものづくり教育・体験を取り入れた教育機関での取り組みを事例でご紹介します。
*オートデスクの無償ソフトウェアやクラウド サービスの使用にあたっては、ソフトウェアまたはクラウド サービスに添付される利用規約またはその他の該当する規約を承諾および順守いただく必要があります。教育機関限定ライセンスに従うソフトウェアおよびクラウド サービスは、教育目的でのみ使用することができ、商用、業務またはその他の営利目的のために使用することはできません。
学生および教員は、認定教育機関に在籍または勤務している場合、個人用の教育機関限定ライセンスを利用する資格があります。認定教育機関とは、権限を与えられた行政機関によって認可された、在籍している学生の教育を主たる目的とする教育機関を指します。詳しくはこちらをご覧ください。
認定教育機関は、教育機関が実施する教育機能の一環として提供される学習、教育、トレーニング、研究、および能力開発を目的として、無償の教育機関限定ライセンスを利用できます。詳しくはこちらをご覧ください。
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