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清水建設が推進するBIMの一貫利用 - 設計、建築確認申請、施工そしてファシリティマネージメントまで
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説明

清水建設様では2011年にRevitを本格採用されたのを皮切りに、様々なオートデスクのBIMソリューションを利用されています。また、スマートシティのキーとなる都市デジタルツインの社会実装に向け、その基盤・データプラットフォームを整備す
る協業プロジェクトを2020年10月より、清水建設様とオートデスクで始動させました。

都市デジタルツインの実装に向けたデータプラットフォームを整備
https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2020/2020027.html

日本初の「都市型道の駅」を豊洲エリアの自社開発施設に整備
https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2020/2019055.html

またグループ会社のプロパティーデータバンク様では、ファシリティーマネージメントでのBIM活用も実施されております。

プロパティデータバンクとオートデスク、不動産管理に対応したBIM 連携機能の開発を完了
https://blogs.autodesk.com/autodesk-news-japan/pdb-and-autodesk-revit-linkage/

このセッションでは設計、建築確認申請、施工、ファシリティマネージメントまでの一貫したBIMデータの連携運用について、清水建設様、関係各社様が具体的にどのように連携し、どのような問題を解決されたのか、今後どのような効果が期待されるのかなどをパネル形式でご紹介いただきます。

Key Learnings

  • 建築確認申請でのBIMデータの取り扱い手法などの理解
  • ファシリティマネージメントでのBIMデータの活用方法の理解
  • 設計から施工に移行する際のBIMデータの変遷の理解
  • BIM の活用が発注者、設計者、施工者、建物管理者、建物オーナーにどのようなメリットをもたらすかの理解

スピーカー

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