"製品設計、製造" に対する 11 件の結果
業界トーク / Virtual 2021
3DPプリンターでのものづくりDXの推進: Netfabb Ultimateを活用した3DP向け生産要件検討/評価の自動化とデータ蓄積
3Dプリントは広く一般にまで普及するようになり、だれもが汎用コンピュータでCAD/CGソフトを利用し、3Dデータを作成し3Dプリントを実施することができるようになった。特に近年、最終製品、部品製造分野で3Dプリントの活用が進んでいるが、3Dプリントでモノづくりを実施するには、製品設計者(以下設計者)に3Dプリントに対する十分な理解と専門知識が足りていない。設計者が希望する3Dプリンティング製品の品質を得る為にはその3Dデータを3Dプリントの特性に合わせこむことが必要であり3Dプリントを実施する段取りとして3プリント技術者(以下技術者)は3Dプリントでの形状再現性を評価してから造形を行っている。この作業においては主に2つの課題を有する。1つ目は、技術者による作業品質のばらつきが発生し且つ、確認に非常に多くの工数がかかるという課題。2つ目に、デジタルトランスフォーメーションの推進から今後3Dプリンティング製品の生産量が増える将来が見込まれ、技術者の能力による品質のバラつきや工数不足が発生する可能性がある、といった課題である。この課題に対し、3Dプリントでの形状再現性確認を、技術者の人工によらずコンピュータシステムが自動で実施することで、設計者は3Dデータに対する評価結果を安易かつ短時間に得ることができるワークフローを構築した。またワークフローを通じ得られる情報を蓄積し、3Dプリントによるモノづくりにおいてデジタルトランスフォーメーションを推進する仕組みを構築した。
業界トーク / Virtual 2021
オートデスク製品説明会 / Virtual 2020
業界トーク / Virtual 2020
背反・異種の多性能を同時に実現する設計解を求める手法
機械、装置、建築などの製品・製造物はそれぞれの機能として複数の性能を有しているが,それに加えてコスト、環境対応性、保守性、製造性、ユーザーの嗜好性などの多様な特性も満足しなければならない。それらに関する少なくない影響因子(設計変数)の設計解が得られて製品開発が成就される。  それを実現する設計手法として、現状ではCAE分野において、多目的最適化手法や連成解析手法などがあるが、これらの内容とその設計としての本質および限界について、参加者は学ぶことができる。 また設計には様々な不確定性があり、この処理も重要であり、その設計上の取り扱い方についても学ぶことができる。  その上で、設計上の不確定性も考慮し、計算機の高い処理能力にも依存せずに多目的性能の同時満足化設計手法として提案されている集合と満足度とロバスト性に基づく新しい概念に基づくセットベース設計手法(PSD手法)によって解決したいくつかの実問題の結果内容を示す。その中には、Autodesk社のMoldflow Adviserを用いた射出成型金型における冷却管の設計の内容も含まれる。参加者はこの設計手法の基本的考え方や適用の仕方および適用事例について学ぶことができる。  新設計手法を用いることで、適用事例の一つである車の乗り心地設計では、18性能を扱い、12設計変数の範囲(集合)解を求めている。この場合は通常のパソコンでほぼ1日の計算処理という圧倒的早さの解探索が可能でした。
業界トーク / Virtual 2020
トレーニング デモ / Virtual 2021
業界トーク / Virtual 2021
オートデスク製品説明会 / Virtual 2021
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