Autodesk Assistant
Autodesk Assistant は、Autodesk AI によって強化された、コンテキストに即したインテリジェントなガイダンスを提供します。モデル コンテキスト プロトコル(MCP)の導入により、図面のコンテキストとユーザーの意図を解釈し、CAD の 標準仕様もチェックします。強化された AI チャットを活用し、プロンプトによるワークフローが実現します。
Forma Data Management Essentials
Forma Data Management Essentials が AutoCAD Plus のサブスクリプションに追加されました。クラウドベースのプロジェクト データ管理を普段お使いのツールと統合できます。チェックアウトなどの高度なコラボレーション機能を活用して、並行作業、調整作業の向上、クラウドでの安全な図面管理が可能です。
チェックアウト
チェックアウトは、必要なジオメトリのみをチェックアウトすることで、共有 DWG ファイルを使った新たな形での共同作業が実現します。独立した編集環境内で並行して作業し、Forma Data Management を介してソース図面に変更を安全に反映でき、常にコントロールが維持されます。
ジオメトリのクリーンアップ
ジオメトリのクリーンアップは、ギャップ、オーバーシュート、アンダーシュート、角度のずれといった一般的なジオメトリ エラーを特定し、適切な修正策を提案します。DWG ファイルのエラー検出と修正を合理化することで、手作業によるクリーンアップを削減し、図面の品質を向上させ、製図の生産性を高めます。
接続された参照
移動または名前が変更された外部参照を検出し、自動修復を提案して、Forma Data Management に保存されている図面の外部参照の完全性を維持します。
GSF の機能強化による 3D ビジュアライゼーション
グラフィックス システム フレームワーク(GSF)のサポートが拡張され、AutoCAD の 3D ワークフロー全体のパフォーマンスと信頼性が向上しました。操作がよりスムーズになり、3D の対応範囲も広がり、リアリスティック表示スタイル、マテリアル、照明に対応します。
Web 版 AutoCAD:Forma Data Management の指摘事項
Web 版 AutoCAD で Forma Data Management の指摘事項を直接作成、表示、解決でき、コミュニケーションの向上とチームの連携維持が可能になります。
Web 版 AutoCAD:シート セット マネージャの機能強化
Web のシート セット マネージャでは、接続されたサポート ファイルが全面的に採用され、テンプレート、ワークフロー、確実性が向上しました。
Web 版 AutoCAD:印刷機能の改善
Forma Data Management の統合が強化され、クラウドに印刷を保存して、ファイル名を変更したり、保存場所を選択したりできるようになりました。PDF もプレビューできます。
Web 版 AutoCAD:Forma Board との統合
Web 版 AutoCAD を使用して Forma Board で DWG を表示、編集でき、詳細な CAD 製図とコラボレーションによる初期設計ワークフローが連携されます。
ArcGIS® ベースマップ
ArcGIS ® ベースマップを使用して、実際の地理情報を、外構図の基盤として使用できます。高解像度の衛星および航空写真イメージ、OpenStreetMap、道路、明るいグレーと濃いグレーのモノクロ マップ スタイルの 5 つの形式でベースマップを利用できます。
AutoLISP
AutoLISP の自動化により、ワークフローを合理化し、CAD 標準仕様を適用できます。AutoCAD ベースのプログラムで使用できる、作成済みの数千ものプログラムを利用できます。LSP、FAS、VLX のファイル タイプがサポートされます。
ハッチング
使い慣れた HATCH[ハッチング]コマンドがさらに便利になり、設計が見やすくなりました。既定のシェイプや閉じた境界を使用しなくても、パターン、塗り潰し、パスを使用して図面にテクスチャを追加できます。
スマート ブロック:配置
DWG ファイルに以前に挿入した同じブロックに基づき、図面内の適切な位置へのブロックの配置や尺度変更を自動的に行えるため、必要な操作数が減り、処理時間が短縮されます。
スマート ブロック:置換
必要なブロックをすばやく見つけ、機械学習に基づく提案、最近使用したブロック、および手動による置換後のブロックの選択を使用して、1 つまたは複数のブロックを置換します。
自分のインサイト
AutoCAD の使用状況に基づいて、個人またはチームのインサイトを表示します。インサイトの内容はチームに合わせてパーソナライズされており、役立つ機能、マクロ、ヒントを利用してプロジェクトを迅速に完了できるようにするための有益かつ実用的なものになっています。
カウント
選択した領域内または図面全体のブロック インスタンスまたはオブジェクト インスタンスを自動的にカウントします。プロパティに基づいてナビゲート、フィルタ、レビューを行い、図面にカウントを表示するためのフィールドと表を作成します。
マークアップ読み込みとマークアップ アシスト
設計に関するフィードバックをすばやく送信して反映できます。モバイルや PDF を介して印刷された書類からフィードバックを読み込み、自動的に図面に変更を追加できます。AutoCAD は Autodesk AI を使用して、MOVE[移動]、COPY[複写]、DELETE[削除]コマンドなどのマークアップ テキスト内の特定の指示を検出して実行します。
トレース
トレースは、既存の図面を変更することなく、共同で変更を行うための安全な空間を提供します。トレースは、複数人が共同で作業できる仮想のトレーシング ペーパーのようなものです。図面の上に重ねて表示され、共同作業者がそれぞれフィードバックを追加できます。デスクトップ、Web、またはモバイルでトレースを作成し、共同作業者と図面を共有できます。
Web 機能
AutoCAD Plus のサブスクリプション メンバーは、Web 版 AutoCAD での AutoLISP API や PDF へのバッチ印刷といった限定機能を利用できます。
3D ナビゲーション(オービット、ViewCube、ホイール)
3D ビューおよびナビゲーション ツールを使用して 3D モデルのオービット、旋回、ウォークスルー、フライスルーを行い、設計を効果的に表示できます。
アプリケーション プログラミング インタフェース(API)
ActiveX、VBS、AutoLISP、Visual LISP、ObjectARX、JavaScript、.NET を使用して、図面とデータベースをコントロールできます。
Autodesk Access
ソフトウェアの更新に関するアラートが表示され、ワークフローを中断することなくソフトウェアの更新プログラムをインストールできます。新しい機能についてのチュートリアルをご覧ください。
TrustedDWG テクノロジー
TrustedDWG テクノロジーは、DWG ファイルがオートデスク以外のソフトウェアで最後に保存された場合、互換性が失われている可能性があることを知らせる警告を表示します。
業種別ツールセット
AutoCAD Plus に含まれるツールセットを活用すると、各業種での用途向けに強化された機能とオブジェクト ライブラリで作業時間を短縮できます。調査によると、ツールセットを使用した場合は、標準の AutoCAD に比べて生産性が平均で最大 63% 向上しました。*
AutoCAD Architecture 2027 の機能
接続されたサポート ファイル
接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management との統合を拡張し、CAD マネージャがクラウドベースのサポート ファイルを一元管理できるようにします。プロジェクト対応ツール パレットと CUI により、正しいリソースが自動的にロードされ、管理と一貫性が合理化されます。
構造部材座標
Architecture ツールセットで、開始座標と終了座標の両方を Excel ファイルに書き出すことができるようになりました。
プロパティ セットをクイック選択
オブジェクトの種類とプロパティ セットをフィルタして、選択セットを作成します。たとえば、図面内で同じプロパティ セット値を共有する類似オブジェクトをすべて選択できます。
建築に特化したその他の機能
8,800 点を超える建築コンポーネント
マルチレベル ブロックを含む 8,800 点を超えるインテリジェントな建築コンポーネントを使用でき、さまざまなレイヤ標準をサポートします。既存のレイヤ標準がプロジェクトのニーズに合わない場合は、既存のレイヤ標準をカスタマイズして独自のレイヤ標準を作成できます。
図面バージョンの管理
ファイルのチェック イン・チェック アウト機能によって、バージョンを管理したり、無許可の修正を防止したり、図面の整合性を確保することができます。コメント履歴によって旧バージョンに図面を簡単に戻し、図面名にチェックイン時間を表示できます。
レイヤ標準のサポート
ツールセットでは、定義済みのレイヤ標準とそれに対応するレイヤ キー スタイルを使用し、現在の標準に従って複数のレイヤが作成されます。これにより、図面にオブジェクトを追加する際に、必要に応じてレイヤが自動的に生成されます。
表示システム
表示システムを使用すると、建築オブジェクトの描画が一度だけで済むようになります。そのオブジェクトの外観は、さまざまなタイプの図面、ビュー方向、詳細レベルの表示要件を満たすように、自動的に変更されます。
スペース オブジェクトとゾーン オブジェクトを使用した設計
設計オプションを強化。さまざまなスキームに合わせて、スペースを取り込んだレポートを調整し、ゾーンを使用してスペースをさまざまなグループに構成できます。
詳細コンポーネント マネージャ
[詳細コンポーネント マネージャ]ダイアログ ボックスを使用して、異なる詳細コンポーネント データベース間をシームレスに移動します。階層型ツリー ビューとフィルタ機能によって、データベース内の個々のコンポーネントを簡単に見つけることができます。
Architecture ツールセットの特長
生産性比較調査
経験豊富な AutoCAD ユーザーが作業を行った場合、基本の AutoCAD と比較すると、Architecture ツールセットによって全体の生産性が最大 61% 向上*したことが示されました。
生産性比較調査をダウンロードAutoCAD Mechanical 2027 の新機能
ISO 規格の最新版
ISO 規格では、エッジ記号の ISO13715: 2017 の最新リビジョンがサポートされるようになりました。新しいエッジ記号は、最新のリビジョンまたは旧リビジョンを使用して作成できます。
幾何公差記号の改訂
以下の記号について、ASME Y14.5M-2018(R2024)の最新リビジョンがサポートされるようになりました:幾何公差記号、データム ターゲット、データム ID。新しいエッジ記号は、最新のリビジョンおよび旧リビジョンを使用して作成できます。
拡張コンテンツ ライブラリ パーツ
コンテンツ ライブラリでは、800 を超える機械系の標準パーツと機能が最新リビジョンに更新されています。これらのパーツは、英語のほか、AutoCAD Mechanical でサポートされているその他のすべての言語で使用できます。
接続されたサポート ファイル
接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management との統合を拡張し、CAD マネージャがクラウドベースのサポート ファイルを一元管理できるようにします。プロジェクト対応ツール パレットと CUI により、正しいリソースが自動的にロードされ、管理と一貫性が合理化されます。
[検索と置換]オプション(AMNOTE)
FIND コマンドで AMNOTE 内の文字を検索および置換できるようになり、[検索と置換]オプションが[引出線注記]リボンのコンテキスト タブに追加されました。
機械エンジニアリング向けの業種別ツール
700,000 点を超える標準部品とフィーチャ
ISO、ANSI、DIN、JIS、BSI、CSN、GB の規格に対応した標準コンポーネントを使用して、正確な図面を作成できます。コンテンツ マネージャではカスタム コンテンツを作成・保存でき、部品やフィーチャをコンテンツ ライブラリに追加できます。
図面枠とタイトル ブロック
作業対象のシステムで使用できるように、図面枠とタイトル ブロックをカスタマイズします。これらの各項目は個別の DWG ファイルとして存在し、コピーして修正することで設定を最適化できます。
詳細図面の作図
機械設計向けに開発されたインテリジェントな作図ツールを使用できます。中心線、AMSHIDE、穴座標寸法、ビューポートの拡大領域など、再利用可能な詳細図面ツールによって、作図の生産性と効率が向上します。
Mechanical ツールセットの特長
AutoCAD Map 3D 2027 の新機能
座標系の更新プログラム
ETRS89 / Portugal TM06 座標系(EPSG: 3763)の新しい更新プログラムにより、正確な地理空間変換が実現され、この参照システムを利用するデータセットとの互換性が向上します。
FDO レイヤ データを KML に書き出し
フィーチャ レイヤ データを KML(Keyhole Markup Language)に書き出すためのサポートが追加され、空間の視覚化と解析に KML を使用するプラットフォームと GIS データセットの統合が可能になりました。
FDO ArcGIS Pro
ファイル データベースまたはエンタープライズ ジオデータベース(Oracle、PostgreSQL、SQL Server など)に格納されている GIS データにアクセスできます。データをマップに追加した後、データを変更、解析、スタイル設定できます。
垂直座標系
FDO Raster では、テクニカル プレビューとして一部の垂直座標系がサポートされるようになったほか、新規水平座標系、新規第 1 種垂直座標系、座標系定義の更新もサポートされるようになりました。
接続されたサポート ファイル
接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management との統合を拡張し、CAD マネージャがクラウドベースのサポート ファイルを一元管理できるようにします。プロジェクト対応ツール パレットと CUI により、正しいリソースが自動的にロードされ、管理と一貫性が合理化されます。
CAD と GIS のシームレスなデータ集約
正確な作図とデータ編集
インフラストラクチャ アセットの効率的な設計と管理
強力なマップ作成、解析、ビジュアライゼーション
Map 3D ツールセットの特長
AutoCAD MEP 2027 の新機能
構造部材座標
MEP ツールセットで、開始座標と終了座標の両方を Excel ファイルに書き出すことができるようになりました。
グラフィックス パフォーマンス
アプリケーションのグラフィックス パフォーマンスは、キャンバスの更新および再描画操作を最適化することで改善され、図面の応答性が向上しました。
オブジェクト立面図ロック
プロパティ パレットで立面図プロパティをロックできるようになり、誤って立面図のプロパティが変更され、設計の不整合につながることを防げます。
IFC の改善
IFC ワークフローを強化するため、パフォーマンスおよび品質の面で改善が図られました。
配管の位置合わせ
配管の位置合わせを使用すると、配管の上部または下部を基準にして、配管を移動したり編集したりできます。この機能強化により、配管のレイアウト管理における柔軟性と精度が向上し、目的の位置合わせ要件を満たす設計を行えるようになります。
接続されたサポート ファイル
接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management との統合を拡張し、CAD マネージャがクラウドベースのサポート ファイルを一元管理できるようにします。プロジェクト対応ツール パレットと CUI により、正しいリソースが自動的にロードされ、管理と一貫性が合理化されます。
MEP 向けの専用ツール
10,500 点を超えるインテリジェント MEP オブジェクト
機械、電気、給排水衛生設備システムの実際のコンポーネントを表すオブジェクトが豊富にそろったライブラリを使用して、設計ニーズに対応できます。
オブジェクトの自動更新
図面、シート、集計表が変更の発生に応じて自動的に更新されるため、エラーを最小限に抑えることができます。他のオブジェクトのプロパティを一致させることもできます。この機能は、都合やプロジェクトのニーズに合わせて有効または無効にできます。
図面バージョンの管理
ファイルのチェック イン・チェック アウト機能によって、バージョンを管理したり、無許可の修正を防止したり、図面の整合性を確保することができます。コメント履歴によって旧バージョンに図面を簡単に戻し、図面名にチェックイン時間を表示できます。
スペース オブジェクトとゾーン オブジェクトを使用した設計
設計オプションを強化。さまざまなスキームに合わせて、スペースを取り込んだレポートを調整し、ゾーンを使用してスペースをさまざまなグループに構成できます。
表示システム
表示システムを使用すると、建築オブジェクトの描画が一度だけで済むようになります。そのオブジェクトの外観は、さまざまなタイプの図面、ビュー方向、詳細レベルの表示要件を満たすように、自動的に変更されます。
詳細コンポーネント マネージャ
[詳細コンポーネント マネージャ]ダイアログ ボックスを使用して、異なる詳細コンポーネント データベース間をシームレスに移動します。階層型ツリー ビューとフィルタ機能によって、データベース内の個々のコンポーネントを簡単に見つけることができます。
MEP ツールセットの特長
AutoCAD Electrical 2027 の新機能
ECLASS データの読み込み
ECLASS データをサポートしている電気製造元の Web サイトにアクセスし、カタログ データ、フットプリント(STP または DWG)、3D パーツ(IPT)をダウンロードして MS Access カタログ データベースに読み込みできます。
端子台を製造元のアプリケーションに書き出す
端子台のデータを外部の製造元(Phoenix Contact、WAGO、Weidmuller など)に書き出すことができるようになりました。書き出したデータは、マーキングを作成するために、それぞれのコンフィギュレータに読み込むことができます。
端子台テーブル ジェネレータの機能強化
端子台の接続情報と、両側の端子に接続されているデバイスの情報をテーブル形式で生成できます。
端子プラン ビュー レポートの機能強化
ジャンパ配線画層に端子を含め、端子プラン ビュー レポートを生成するときに、左側または右側に内部コードまたは外部コードを表示します。
線番注記を更新
プロジェクト全体または図面全体の線番の更新を使用して、形状端子台、テーブル型端子台、ジャンパ配置図を含む、パネル機器シンボルおよび端子台図の注釈を更新できるようになりました。
接続されたサポート ファイル
接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management との統合を拡張し、CAD マネージャがクラウドベースのサポート ファイルを一元管理できるようにします。プロジェクト対応ツール パレットと CUI により、正しいリソースが自動的にロードされ、管理と一貫性が合理化されます。
電気設備設計の専用ツール
65,000 点を超える電気シンボル
さまざまなシンボルがそろったライブラリから選択して、使いやすくカラフルでカスタマイズ可能な電気シンボルをプロジェクトで使用できます。ニーズに合うものが既存のシンボルにない場合は、シンボル ビルダ ツールを使用して、シンボルを変換したり、カスタムのコンポーネントをその場で作成したりできます。
電気規格のサポート
Electrical ツールセットは、最新の電気規格をサポートするだけでなく、JIC や古い IEC シンボル ライブラリも提供されており、従来の規格も引き続きサポートしています。
プロジェクト管理が容易に
プロジェクト マネージャの時間短縮に役立つ機能を使用すると、生産性を向上させ、プロジェクトを簡略化できます。コンポーネントに再タグ付けしたり、ファイルに変更したり、簡単なエクスポート オプションにアクセスしたりできます。
SQL カタログのサポート
SQL カタログ データベースのサポートによって、時間を節約できます。Autodesk Vault で部品表を生成すると、AutoCAD Electrical 図面のデータが、カタログ データベースの詳細を含め、レポートに自動的に追加されます。
コイルと接点のクロス リファレンス
回路ビルダは動的に回路を作成し、各コンポーネントにコンポーネント タグを割り当てると同時に、親/子接点をリアルタイムに追跡するため、プロジェクトの作業を簡略化できます。
スプレッドシートから PLC I/O 図面を生成
1 つのデータ ファイルを使用して複数の図面を生成し、ワークフローを高速化します。プロジェクトの I/O 割り当てを定義し、スプレッドシート、データベース、またはカンマ区切りのテキスト ファイルから PLC 図面を自動生成できます。
Electrical ツールセットの特長
AutoCAD Plant 3D 2027 の新機能
共有ツール パレット
Autodesk Desktop Connector で接続されたサポート ファイルを活用することで、ツール パレットをプロジェクトの共同作業者と共有できるようになりました。プロジェクト管理者がツール パレットを更新すると、同じ Autodesk プロジェクト内でコラボレーション プロジェクトを開いているすべてのユーザに変更が適用されます。
共有選択リスト
[選択リスト プロパティ]ダイアログ ボックスのデザインが変更され、個々の非共有選択リストを P&ID および 3D 配管クラス間で共有リストに変換できるようになりました。
マルチシート アイソメ図
マルチシートアイソメ図を作成することで、プロジェクト内のアイソメ図の合計数を大幅に削減できます。
3D 配管の完了率
P&ID 設計に基づいて 3D 配管の完了率を見積もり、[P&ID ライン リスト]パレットに表示します。これによりプロジェクトの進捗に関する詳細インサイトを把握できます。
コラボレーション ワークフローの機能強化
プロジェクト機能では、共有選択リスト、最新のプロジェクト バックアップおよび監査インタフェース、[プロジェクト セットアップ]から直接プロジェクト名を更新する機能が改善され、一貫性のある方法で簡単に管理できるようになりました。
スペック エディタ
2026 リリースで導入された新しいスペック エディタの継続的な改善が進められ、スペック エディタ、カタログ エディタ、ブランチ テーブルでのユーザーー エクスペリエンスが大幅に向上しています。
3D モデリングの拡張
AutoCAD Plant 3D に、継手と機器のノズルを削減するための新しい置換メニュー オプションが追加されました。既定の表示スタイルが[シェード]に設定されたことにより、パフォーマンスが最適化されました。機器本体のプレビューやポート名表示の改善により、視認性も向上しました。
接続されたサポート ファイル
接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management との統合を拡張し、CAD マネージャがクラウドベースのサポート ファイルを一元管理できるようにします。プロジェクト対応ツール パレットと CUI により、正しいリソースが自動的にロードされ、管理と一貫性が合理化されます。
コラボレーションと P&ID
Collaboration for Plant 3D
クラウドベースの共通データ環境ですべてを行えます。プロジェクトのさまざまなチームがプラント設計モデルで共同作業し、準拠要件を満たすことができます。
3D モデリング
3D でのすばやいプラント モデリング
パラメトリック機器モデリング、構造用鋼ライブラリを使って、業界標準の配管カタログを使用したプロジェクト固有の配管仕様で、3D プラント モデルをすばやく作成できます。
配管ドキュメント
Plant 3D ツールセットの特長
生産性比較調査
この調査によると、Plant 3D ツールセットによって生産性が最大 74%* 向上し、AutoCAD の一般的な製造プラント設計の作業時間が大幅に短縮されています。
検証結果をダウンロードRaster Design ツールセット
Raster Design ツールセットの特長
生産性比較調査
Raster Design によって生産性が最大 48%* 向上しました。AutoCAD 図面で設計意図を明確に伝えるラスター イメージが必要な場合に時間を節約できます。
検証結果をダウンロード数値は、オートデスクが外部コンサルタント会社に依頼して行った一連の生産性調査の結果に基づきます。この 7 つの分野のツールセットに関する調査では、経験豊富な AutoCAD ユーザーが一般的な作業を実施する際に、標準の AutoCAD のみを使用した場合と、AutoCAD と業種別ツールセットを併用した場合の生産性を比較しました。全体的な生産性向上率は、各タスクについて、標準の AutoCAD のみを使用した場合の作業時間と、AutoCAD と業種別ツールセットを併用した場合の作業時間を、7 つの分野の調査全体で合計し、その差をパーセントで表したものです。一般的な性能テストと同様、これらの結果はコンピュータ、OS、フィルタ、あるいは元となるデータによって変化することをご理解ください。テストの客観性、公平性を維持するためのあらゆる努力を行っていますが、テスト結果には誤差が生じる場合があります。製品情報と仕様は通知なく変更される場合があります。オートデスクはこの情報を「現状のまま」提供し、明示または黙示を問わず、どのような種類の保証もいたしません。
AutoCAD Plus 2027 including Specialized Toolsets の動作環境
AutoCAD 2027 including Specialized Toolsets の動作環境(Windows)
オペレーティング システム | 64 ビット版 Microsoft® Windows® 11 および Windows 10。サポート情報については、Autodesk の 製品サポート ライフサイクル をご覧ください。 |
|---|---|
プロセッサ | 基本:2.5〜2.9 GHzプロセッサ、8 つの論理コア(ベース) 推奨:3 GHz 以上のプロセッサ(ベース)、4 GHz 以上(ターボ) |
メモリ | 基本:8 GB 推奨:32 GB |
画面解像度 | 従来型ディスプレイ:True Color 対応 1920 x 1080 高解像度 4K ディスプレイ:最大 3840 x 2160 の解像度(「推奨」ビデオ カードが必要) |
ディスプレイ カード | 基本:2 GB の GPU、帯域幅 29 GB/秒、DirectX 11 互換 推奨:8 GB の GPU、帯域幅 106 GB/秒、DirectX 12 互換 「高速」表示スタイルを有効にするには、機能レベル 12_0 の DirectX 12 が必要です。ビデオ カード製造元の Web サイトにある最新のドライバを使用してください。 注:AutoCAD は、コンピュータのビデオ カードを使用して、ビュー操作、線のスムージング、テキスト/線種の生成など、さまざまな基本的なグラフィックス操作を行います。これらの操作を最適な速度でサポートするために、専用の VRAM を搭載したディスプレイ カードを使用することをお勧めします。 |
ディスク空き容量 | 10.0 GB(SSD を推奨) |
ネットワーク | 「Windows 版 Autodesk Network License Manager」をご参照ください。 |
ポインティング デバイス | マイクロソフト社製マウスまたは互換製品 |
.NET Framework | .NET 8 |
AutoCAD 2027 for Mac の動作環境
オペレーティング システム | Apple® macOS® Sequoia v15、Apple macOS Sonoma v14、Apple macOS Ventura v13 |
|---|---|
モデル | macOS Ventura 以上と互換性のある Apple Mac コンピュータ Metal グラフィックス エンジンをサポートする Apple Mac® モデル |
CPU の種類 | 64 ビット Intel CPU および Apple M シリーズ CPU |
メモリ | 基本:8 GB 推奨:16 GB 以上 |
画面解像度 | 基本:1280 x 800 ディスプレイ 高解像度:2880 x 1800、Retina ディスプレイ対応 |
ディスク空き容量 | ダウンロードおよびインストール用に 8 GB のディスク空き容量 |
ポインティング デバイス | Apple 互換マウス、Apple 互換トラックパッド、マイクロソフト互換マウス |
ディスプレイ カード | 推奨:Mac ネイティブにインストールされたグラフィックス カード |
ディスク フォーマット | APFS、APFS(暗号化)、Mac OS 拡張(ジャーナリング)、Mac OS 拡張(ジャーナリング、暗号化) |
大規模データセット、点群、3D モデルを扱う場合の追加要件
メモリ | 32 GB 以上の RAM |
|---|---|
ディスク空き容量 | 6 GB 以上のハード ディスク空き容量(インストールに必要な空き容量を除く) |
ディスプレイ カード | 3840 x 2160 (4K)以上の True Color 対応ビデオ ディスプレイ アダプタ、12 GB 以上の VRAM、Pixel Shader 3.0 以上、DirectX 対応ワークステーション クラス グラフィックス カード |
業種別ツールセットの動作環境 (Windows のみ)
ツールセット | その他の要件 |
|---|---|
ツールセット AutoCAD Map 3D | その他の要件 ディスク空き容量:20 GB メモリ:基本:16 GB、推奨: 32 GB データベースと FDO の要件を満たすこと(下記参照) |
ツールセット AutoCAD Electrical | その他の要件 ディスク空き容量:20 GB メモリ:基本:16 GB、推奨: 32 GB Microsoft Office 2016(x64)以降が既にインストールされている場合を除き、Microsoft Access 365 Runtime(x64)以降が必要。 32 ビット版 Microsoft Office/365 アプリケーションを搭載したシステムへのインストールはサポートされていません。 Microsoft Access データベース エンジン 2016 再頒布可能パッケージ(x64)の終了日は 2025 年 10 月です。最新情報については、 |
ツールセット AutoCAD Architecture | その他の要件 ディスク空間:20 GB メモリ:基本:16 GB、推奨:32 GB |
ツールセット AutoCAD MEP | その他の要件 ディスク空間:21 GB メモリ::基本:16 GB、推奨:32 GB |
ツールセット AutoCAD Plant 3D | その他の要件 ディスク空間:12 GB メモリ(3D モデリングに推奨):32 GB |
ツールセット AutoCAD Mechanical | その他の要件 ディスク空間:12 GB メモリ: 基本:16 GB、推奨:32 GB |
ツールセット AutoCAD Raster Design | その他の要件 ディスク空き容量:1 GB |
AutoCAD Map 3D の追加要件(Windows のみ)
FDO プロバイダ | 動作保証済み | 注 |
|---|---|---|
FDO プロバイダ Microsoft SQL Server | 動作保証済み Microsoft SQL Server 2019 Standard および Enterprise Edition Microsoft SQL Server 2022 Standard および Enterprise Edition | 注 インダストリ モデルは、左に一覧表示されている Microsoft SQL Server のバージョンもサポートします。 |
FDO プロバイダ Oracle 12c Release 2 | 動作保証済み Oracle 12.2.0.1.0 Enterprise Edition および Standard Edition 2 | 注 インダストリ モデルは左記と同じバージョンの Oracle に対応しています。 |
FDO プロバイダ Oracle 19c | 動作保証済み Oracle 19.3 Enterprise Edition および Standard Edition 2 | 注 インダストリ モデルは左記と同じバージョンの Oracle に対応しています。 |
FDO プロバイダ Oracle 21c | 動作保証済み Oracle 21.3 Enterprise Edition および Standard Edition 2 | 注 インダストリ モデルは左記と同じバージョンの Oracle に対応しています。 |
FDO プロバイダ ラスター | 動作保証済み DEM、JPG2K、DTED、MrSID®、ECW、PNG、ESRI®Grid、TIFF、JPEG、ESRI®ASCII | 注 |
FDO プロバイダ Autodesk SDF | 動作保証済み 3.0 | 注 |
FDO プロバイダ ESRI ArcGIS | 動作保証済み ArcGIS® 10.8.2 ArcGIS 10.7.1 | 注 このプロバイダでは、Map 3D インストール済みシステムに ESRI ライセンス コンポーネント(ArcGIS Engine/ArcGIS Desktop)をインストールする必要があります。 |
FDO プロバイダ MySQL | 動作保証済み 8.4 | 注 |
FDO プロバイダ ODBC | 動作保証済み FDO ODBC プロバイダは、対応オペレーティング システムの該当するバージョンに同梱されている ODBC ドライバの該当するバージョンで検証されています。 | 注 |
FDO プロバイダ OGC WMS | 動作保証済み WMS 1.3.0 | 注 |
FDO プロバイダ OGC WMTS | 動作保証済み WMTS 1.0.0 | 注 |
FDO プロバイダ OGC WFS | 動作保証済み WFS 2.0.0 | 注 |
FDO プロバイダ SQLite | 動作保証済み SQLite 3.27.2 | 注 |
FDO プロバイダ PostgreSQL | 動作保証済み PostgreSQL 16.4 + PostGIS 3.4 | 注 |
FDO プロバイダ ArcGIS Pro | 動作保証済み 3.3.0 | 注 このプロバイダでは、Map 3D をインストール済みのシステムに、ESRI 認可ArcGIS Pro をインストールする必要があります。 |
ODBC ドライバ | テスト済みバージョン |
|---|---|
ODBC ドライバ Microsoft® Access® Driver(*.mdb、*.accdb) | テスト済みバージョン Microsoft Access Runtime 365 16.00.18324.20190 |
ODBC ドライバ Microsoft® Excel® Driver(*.xls、*.xlsx、*.xlsm、*.xlsb) | テスト済みバージョン Microsoft Access Runtime 36516.00.18324.20190 |
ODBC ドライバ MySQL® ODBC 8.0 Driver | テスト済みバージョン 8.00.33.00 |
ODBC ドライバ SQL Server® | テスト済みバージョン 10.00.26100.2033 |
ODBC ドライバ Oracle® in OraClient21Home1 | テスト済みバージョン 21.00.00.00 |
注: すべてのオートデスク製品を仮想化できるわけではありません。製品を仮想化できるのは、当該提供物のアクセスおよび利用に適用され得る使用条件によって仮想化が明示的に許可されている場合に限ります。仮想化が許可されている場合、適用され得る条件で規定されるすべての条件と制限が適用されます。オートデスクは仮想化環境での製品の使用に関する情報を提供する場合があります。かかる情報は、お客様の便宜のためだけに「現状有姿」で提供され、エラーや不正確さを含む場合、または不完全な場合があります。オートデスクは、いかなる仮想化環境または仮想化技術でも、製品の使用に関して表明、保証、その他の約束を一切行いません。仮想化が許可され、仮想化することを選択した場合、お客様は、かかる使用に関するすべてのリスク(製品と、サードパーティ製仮想化技術とお客様の仮想化環境のいずれか一方またはその両方との間の非互換性が含まれるがこれに限定されない)を負います。詳細については、当社の利用規約をご覧ください。
AutoCAD | AutoCAD Plus | Architecture, Engineering & Construction Collection | |
|---|---|---|---|
| 1 ヵ月 | ¥11,000 | ¥33,000 | ¥79,200 |
| 1 年 | ¥84,700 | ¥260,700 | ¥632,500 |
| 購入する | 購入する | 購入する | |
| 作図、図面作成、ドキュメント作成に最適な、コスト効率の高い 2D・3D CAD ソフトウェア。 | 2D/3D CAD ソフトウェア。サブスクリプションには AutoCAD、業種別ツールセット、各種アプリが含まれています。 | BIM 対応の強力なツールを使用して建物の計画、設計、施工、管理を行えます。 | |
| 幾何寸法・幾何公差(GD+T)標準規格 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 図面のバッチ印刷 | ✓ | ✓ | ✓ |
| Web 版の AutoCAD で PDF にバッチ印刷 | 非対応 | ✓ | ✓ |
| 2D 作図および製図 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 3D モデリングおよびビジュアライゼーション | ✓ | ✓ | ✓ |
| パラメトリック図面 | ✓ | ✓ | ✓ |
| ダイナミック ブロック | ✓ | ✓ | ✓ |
| 高度な注記ツール | ✓ | ✓ | ✓ |
| Autodesk AI による CAD 標準仕様の確認 | ✓ | ✓ | ✓ |
| クラウド ストレージ | 5GB | 100GB | 100GB |
| リアルタイム コラボレーション | ✓ | ✓ | ✓ |
| モバイル アプリへのアクセス | ✓ | ✓ | ✓ |
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