Forma 製品アイコン(フル)

Forma Data Management の製品の詳細

価格 ¥7,700 /月 より
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フォルダ ツリーとアップロード済み設計ファイルのリストが表示されている[プロジェクト ファイル]ページ
フォルダ リストと権限パネルが開いている[ファイル]ページ。
複数のファイル バージョンが表示されたバージョン履歴パネルのある[ファイル]ページ。
プロジェクト ファイルのインターフェイスが表示されたラップトップを操作している人物。
壁のプロパティ パネルが開いた 3D 建物モデル ビュー。
プロジェクトの指摘事項、傾向、ステータス チャートが表示された設計ダッシュボード。
改訂番号の[属性を作成する]ダイアログが開いている、[設定]ページ。
[メール]フィールドと[送信]ボタンを含む「プロジェクトへのブリッジを作成」というタイトルのモーダル。
モバイル アプリ画面に、プロジェクトファイルのフォルダ一覧が表示されています。

フォルダ ツリーとアップロード済み設計ファイルのリストが表示されている[プロジェクト ファイル]ページ

整理されたプロジェクト データ

AECO のワークフロー向けに構築された一元的なクラウドベース環境で、プロジェクト データを整理、管理できます。アクセスを制御し、変更を追跡し、図面、モデル、レビューとドキュメントの整合性を保つことで、チームはコラボレーションを確実に進め、プロジェクト進行中の調整リスクを軽減できます。

フォルダ リストと権限パネルが開いている[ファイル]ページ。

アクセス制御

実際のプロジェクトの役割を反映したフォルダ ベースの権限によって、プロジェクト ファイルへのアクセスを管理できます。各チーム メンバーに適切なレベルのアクセス権を割り当てることで、重要なプロジェクト情報を関係者全体にわたって管理しながら、コラボレーションをサポートできます。

複数のファイル バージョンが表示されたバージョン履歴パネルのある[ファイル]ページ。

バージョン管理

ファイルに変更が加えられると、図面、モデル、ドキュメントの完全なバージョン履歴が保持されます。過去のバージョンを確認して更新を比較し、必要に応じて前バージョンを復元できます。これにより、エラーが削減され、チームは最新の情報を使って作業でき、プロジェクトの明確な意思決定と確実なコラボレーションが可能になります。

プロジェクト ファイルのインターフェイスが表示されたラップトップを操作している人物。

デスクトップとクラウドの連携

デスクトップ上の設計ツールを一元化されたプロジェクト ワークスペースに接続し、常に最新のファイルにアクセスできる環境を保つことができます。使い慣れたオーサリング環境で作業しながら、プロジェクト データをクラウドで管理することで、ファイルへのアクセス、バージョン追跡、デスクトップと接続されたワークフローの連続性が向上します。

プロジェクトの指摘事項、傾向、ステータス チャートが表示された設計ダッシュボード。

レビューと承認

一元化されたプロジェクト ワークスペース内で、正式なドキュメント レビューとサインオフのための構造化されたワークフローを有効にします。定義された手順を通じて成果物をルーティングし、ステータスと決定を追跡し、明確な承認記録を維持することで、リスクを軽減し、チーム間でより信頼できる情報を提供できます。

改訂番号の[属性を作成する]ダイアログが開いている、[設定]ページ。

カスタム メタデータと属性

プロジェクト ファイルやフォルダにカスタム属性を追加して、重要なプロジェクト情報を反映できます。構造化された一貫性のあるデータを使用して、検索性の改善、コンテキストの明確化が可能になり、プロジェクトの規模や複雑さが増しても、チーム全体での信頼性の高い情報管理がサポートされます。

命名規則と命名規則作成メニューが表示された[設定コンプライアンス]ページ。

命名規則

ISO 19650 または顧客定義の標準を使用して、プロジェクト ワークスペース全体で一貫したファイルとフォルダの命名を適用します。構造化された命名規則により、明快さが向上し、命名規則の不統一による混乱が軽減され、チームがプロジェクト情報の検索、参照、管理をより容易に行えるようになります。

シート番号と一括編集オプションが表示された属性ページを確認して編集します。

図面の自動抽出

複数ページの図面 PDF を個々のシートに自動的に分割して、タイトル ブロック属性を抽出し、関連するシート間にハイパーリンクを生成します。これにより、チームは図面を迅速に見つけて参照できます。抽出したシートをアクセス制御されたフォルダに保存することで、整理と連携が向上します。

プロジェクトの指摘事項のステータス、リスト、チャートが表示された設計ダッシュボード。

プロジェクト レポートとインサイト

アクティビティや進捗の推移をまとめたレポートやダッシュボードを通じて、プロジェクト データを可視化します。レポートにより、チームは、一元化されたプロジェクト情報を利用して作業をモニタリングし、可視性を高め、傾向を把握でき、より的確な意思決定が可能になります。

コード、説明、バージョン、日付が一覧表示された[仕様]ページ。

仕様管理

図面やモデルと同じ環境で仕様を一元的に管理します。要件と設計意図の整合性を保ち、仕様と成果物の不統一を減らし、プロジェクトが設計から完了へと進む過程でのより明確な調整をサポートします。

API アクセス

Autodesk Forma と AEC Data Model API を使用してプログラムによってプロジェクト データにアクセスできるようにします。外部ツールとの統合をサポートし、ワークフローを自動化して、プラットフォーム間で情報を連携させることで、プロジェクト データの利用範囲をプロジェクト ワークスペースを超えて拡張できます。

壁のプロパティ パネルが開いた 3D 建物モデル ビュー。

図面とモデルの表示

AECO のワークフローに対応したブラウザベースのビューアで、2D 図面や 3D モデルを表示できます。ファイルを書き出したりダウンロードしなくても、ファイルをそのまま開いてコンテキスト内で詳細を確認し、情報をレビューできるため、常に最新のプロジェクト データでメンバー全員が連携できます。

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Civil ツール

測点、ナビゲーション、断面作成、正確な計測のための線形対応ツールを使用して、Civil 3D 図面を Web モデル ビューアでレビューできます。オーサリング ツールに戻ることなく、中心線の視覚化、断面のレビュー、重要な情報の抽出を行うことで、コンテキスト内で設計意図を把握できます。

変更をハイライトする赤いマークアップとコメントが表示された平面図ビュー。

マークアップ

図面やモデルにマークアップを直接追加して、コメント、質問、設計フィードバックをコンテキスト内で記録できます。ディスカッションを設計の具体的な場所に結び付けておくことで、チームは意図を伝え、質問を迅速に解決し、設計から施工、運用へと進む中でチームは認識を一致させて作業できます。

詳細パネルが開いた状態で、プロジェクトの指摘事項が一覧表示された[指摘事項]ページ。

指摘事項の追跡

一元化されたプロジェクト環境内で、プロジェクトの指摘事項を記録、追跡、管理できます。詳細を記録し、担当者を割り当て、指摘事項の特定から解決までの可視性を維持します。明確で検索可能な指摘事項の記録を長期間にわたって保持することで、説明責任を向上させ、指摘事項の解決を迅速に実現できます。

プロジェクト ファイルの検索結果ページで[共有]ダイアログが開いている。

ファイルの検索と共有

検索機能とフィルタ機能を使用してプロジェクト コンテンツをすばやく検索し、権限ベース リンクを使用してデータを共有します。電子メールの添付ファイルに頼らずに、適切な情報を簡単に見つけ、プロジェクトのコミュニケーションを円滑に進めることができます。

[メール]フィールドと[送信]ボタンを含む「プロジェクトへのブリッジを作成」というタイトルのモーダル。

ブリッジ

各チームがそれぞれのプロジェクト環境内で作業しながら、Autodesk Forma のプロジェクトまたはハブ間でプロジェクト データが共有されます。コラボレーションの終了後もプロジェクト レコードへのアクセスを維持し、データの長期的な所有権や外部チーム間での管理された情報交換をサポートします。

モバイル アプリ画面に、プロジェクトファイルのフォルダ一覧が表示されています。

モバイル アクセス

モバイル デバイスからプロジェクト データにアクセスして更新できるため、外出先や現場での作業をサポートします。ファイルやプロジェクト情報を参照し、作業の進捗に応じて更新することで、常に最新情報を共有でき、チームが迅速に対応し、作業を円滑に進められます。

プロジェクトの指摘事項、傾向、ステータス チャートが表示された設計ダッシュボード。

レビューと承認

一元化されたプロジェクト ワークスペース内で、正式なドキュメント レビューとサインオフのための構造化されたワークフローを有効にします。定義された手順を通じて成果物をルーティングし、ステータスと決定を追跡し、明確な承認記録を維持することで、リスクを軽減し、チーム間でより信頼できる情報を提供できます。

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パッケージ

図面とドキュメントを体系的な成果物にまとめ、正式な情報交換に活用できるパッケージを作成します。情報を統制された上で監査可能な方法で共有し、何がいつ発行されたかを明確に記録し、プロジェクトチームが作業の進捗に合わせて正しい情報を確実に参照できるよう支援します。

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送付状

構造化された送付状を通じて、図面および文書を正式な成果物として配布します。何が、いつ、誰に発行・共有されたかの明確な記録を維持し、プロジェクト ライフサイクル全体を通じて管理された情報交換と信頼できる参照先をサポートします。

AutoCAD でのチェックアウトにより、共有 DWG ファイル内で選択したジオメトリを保持し、並列編集と管理されたコラボレーションをサポートします。

チェックアウト

チェックアウトでは、必要なジオメトリのみを保持することで、共有 DWG ファイルでの新たなコラボレーション方法が実現します。これにより、独立した編集環境内で並行して作業し、Forma Data Management を介してソース図面に変更を安全に反映でき、常にコントロールが維持されます。

リンクされている DWG 断面ファイルが一覧表示された[ファイル参照]パネル。

接続された参照

接続された参照は、Forma Data Management に保存されている図面の外部参照の整合性を保ちます。AutoCAD は、移動された参照や名前変更された参照を外部参照パレットから直接検出し、自動修復を提案します。これにより、読み込み時間が短縮され、操作の応答性が向上します。

サポート ファイルの検索パスと場所が表示された[プロジェクト設定]パネル。

接続されたサポート ファイル

接続されたサポート ファイルは、Forma Data Management との統合を拡張し、CAD マネージャがクラウドベースのサポート ファイルを一元管理できるようにします。プロジェクト対応ツール パレットと CUI により、正しいリソースが自動的にロードされ、管理と一貫性が合理化されます。

指摘事項パネルが開いた状態で、外構平面図が表示されている AutoCAD Web のインターフェイス。

AutoCAD Web:Forma Data Management の指摘事項

AutoCAD Web は Forma Data Management の指摘事項と統合されているため、図面内で指摘事項を直接表示、作成、解決できます。これにより、コミュニケーションが向上し、チームの連携が維持されます。

DWG ファイル プレビューと[AutoCAD Web で開く]ボタンが表示された Board のビュー。

AutoCAD Web:Forma Board との統合

AutoCAD Web は Forma Board と統合されているため、詳細な CAD 製図とコラボレーションによる初期設計ワークフローが連携され、コンセプト開発や設計のストーリーテリングとドキュメントの整合性を保つことができます。

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Revit クラウド モデル

Revit クラウド モデルを Forma Data Management に保存し、2D および 3D のレビュー用に公開することで、現在の設計データとの調整がサポートされます。断面作成、計測、フィルタリング、モデル プロパティ検査などの組み込みツールにより、チームは設計意図を評価し、作業が進行する中でも認識を一致させることができます。

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ハイパーモデル表示

2D 図面を 3D モデル内に配置してコンテキスト化することで、設計意図を明確にできます。ハイパーモデルは、モデルのジオメトリに沿ってシートを整列し、図面とモデルが同一の設計を表していることを検証して、分野横断的な調整を強化します。

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マークアップと指摘事項の追跡

公開された 2D シートにマークアップを追加し、シートまたは 3D モデルに指摘事項を記入することで、調整の迅速化が実現します。指摘事項は、Revit または Forma Data Management で作成、編集、解決でき、常に双方向で同期されます。これにより、チームの連携が保たれ、プロジェクトを停滞なく進めることができます。

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バージョンの履歴と比較

設計が進む中でも、Revit クラウド モデルのバージョンを確実に把握できるため、連携を維持できます。必要に応じて以前のバージョンを開たり復元して、バージョン、ビュー、またはシートを比較し、2D または 3D の変更点を明確に把握できます。

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データ交換

パブリッシュされた Revit クラウド モデルからデータ交換を作成し、共同作業者が必要とするモデル データのみを共有することで、的を絞った調整が可能になります。データ交換には関連するジオメトリとプロパティが含まれ、パブリッシュされたモデルの変更で更新されます。これにより、モデル全体を共有せずに、アプリケーション間のワークフローがサポートされます。

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ファイル管理

Civil 3D から図面を開いたり、作成したり、保存して、Forma Data Management でファイルを直接操作できます。ファイルの自動ロックを利用することにより、競合を防ぐことができます。図面シートを直接クラウドにパブリッシュして、すべての成果物を整理された状態に保ち、最新のプロジェクト データに接続できます。

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接続されたシート セット マネージャ

クラウド コラボレーションによってシート セットのワークフローが改善されます。Civil 3D の Forma Data Management との連携が実現し、オンラインでシート セットを開いたり、保存したり、管理できるようになりました。プロジェクト ファイルの変更内容が自動的に共有されるため、チームは手動による更新の手間を減らすことができます。

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アクティビティ インサイト

バージョン履歴やファイル比較ツールなど、35 種類以上のアクティビティ タイプの追跡が含まれた詳細なマルチユーザー イベント ログを使用して、重要な設計データにアクセスできます。さらに、Forma Data Management で管理されているファイルのほか、ローカルやサードパーティ クラウド ストレージに保存されているファイルもサポートされます。

接続されたサポート ファイル

Civil 3D の連携で、CAD マネージャは Forma Data Management 上のプロジェクトに対応した一連のサポート ファイルと設定を定義できます。これにより、個々のユーザーや Civil 3D のインストールの設定を別途構成することなく、目的のサポート ファイルを含む DWG ファイルを表示、編集できるようになります。

接続された参照

見つからない外部図面参照をすばやく特定して解決できます。Forma Data Management で作業する際に、Civil 3D によって名前変更または移動された参照に対して更新されたファイル パスが自動的に提案されます。これにより、手動による修正が減り、プロジェクトの中断が最小限に抑えられます。

マークアップの読み込みと同期

Forma Data Management から PDF マークアップを読み込み、接続します。同期が完了すると、Forma Markup や指摘事項ツールで作成されたマークアップが Civil 3D のトレース画層で自動的に更新されるため、アプリケーションを切り替えることなくフィードバックを確認し、取り込むことができます。

信頼できる製品

支払い方法の柔軟性から常時ご利用いただけるサポートまで、当社は優れたカスタマーサービスであらゆる取り組みを支えています。