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Industry Talk / Virtual 2021
BIM360, Revitと他ソフトウェアのデータ連携によるBIMコラボレーション
近年外資系企業を中心としてISO19650やPAS1192を中心とした国際規格や自社独自のProject Execution Planを構築している企業が日本の建設プロジェクトにも適用する事例が増えてきました。これらのプロジェクトではBIMやデータ連携を前提としたワークフローでプロジェクトを進めていくことが要求されます。 プレゼンテーション前半はそのようなワークフローを実現するために必要な人材をBIM Managerの採用要件から紐解いていきます。今後のBIM世界で活躍するために必要なスキルおよび経験を示していきます。 プレゼンテーション後半では実プロジェクトで運用する際に検討している項目を紹介します。 コラボレーション環境を活用することにより、手戻り減少などによる短工期での案件も見られます。一方で労働環境改善を目的とした残業規制による生産性の向上も課題の一つとなっています。社内外の環境の変化により現状のワークフローでは適切な運用ができないプロジェクトも見られます。 実案件においてデータ連携、ワークフローの自動化、テンプレート・ライブラリの整備により作業の効率化を図るうえでのトピックを紹介していきます。
Panel / Virtual 2021
業界を凌駕するインフラ事業におけるデータ連携と連係のあり方と将来展望
業界を超えたデータ連係が求められている日本において、その可能性を目指す動きはあるものの、現実と理想のFit and Gapがありすぎ、関係者が自らの事として思う意識が低い。 これまでのデータとは、基本的に報告書のようなドキュメント化されたものや人が見て判断できるように加工されたグラフや表を紙ファイル(pdf形式)で保管されてきたものばかりであった。このように建設業界全体が旧態依然の慣習にとらわれている現状ではDXが推進されないものと危惧される。 そのような中、これらの課題を解決するため、調査業界、建設コンサルタント業界、建設業界、重機業界、発注者の第一線で活躍しているTOPリーダーを集め、現状の課題、解決策、将来のあり方を様々な観点で語りながら、本来あるべきデータの「形」に迫る。 それぞれの業界の立場で目的と成果に合わせたインプットとアウトプット情報を整理し、デジタルコンストラクション、デジタルロボティクスを始め、データの一元化、テクノロジーの連携、ワークフローの統合などによる最適な連携や連係手法をラウンドテーブル形式で探し出したい。 データドリブンやDXといった我々がまだ見ぬ世界によってどのような効果が得られるのか、またどのようにしたらこの世界にたどりつくのか、ここに参加する業界TOPリーダーの未発表構想を含め「あるべき姿」を暴き出したい。
Industry Talk / Virtual 2020
背反・異種の多性能を同時に実現する設計解を求める手法
機械、装置、建築などの製品・製造物はそれぞれの機能として複数の性能を有しているが,それに加えてコスト、環境対応性、保守性、製造性、ユーザーの嗜好性などの多様な特性も満足しなければならない。それらに関する少なくない影響因子(設計変数)の設計解が得られて製品開発が成就される。  それを実現する設計手法として、現状ではCAE分野において、多目的最適化手法や連成解析手法などがあるが、これらの内容とその設計としての本質および限界について、参加者は学ぶことができる。 また設計には様々な不確定性があり、この処理も重要であり、その設計上の取り扱い方についても学ぶことができる。  その上で、設計上の不確定性も考慮し、計算機の高い処理能力にも依存せずに多目的性能の同時満足化設計手法として提案されている集合と満足度とロバスト性に基づく新しい概念に基づくセットベース設計手法(PSD手法)によって解決したいくつかの実問題の結果内容を示す。その中には、Autodesk社のMoldflow Adviserを用いた射出成型金型における冷却管の設計の内容も含まれる。参加者はこの設計手法の基本的考え方や適用の仕方および適用事例について学ぶことができる。  新設計手法を用いることで、適用事例の一つである車の乗り心地設計では、18性能を扱い、12設計変数の範囲(集合)解を求めている。この場合は通常のパソコンでほぼ1日の計算処理という圧倒的早さの解探索が可能でした。
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