31 件の結果
製品
Industry Talk / Virtual 2020
ユーザー座談会から学ぶ、ジェネレーティブデザインによる革新の可能性
ジェネレーティブデザインと聞いて、具体的にその活用方法を頭に思い描くことのできるエンジニアやデザイナーの方はまだまだ限られているというのが現実ですが、同時にジェネレーティブデザインという言葉を聞いたことがあり、何ができるのか気になっている方の数も日々増え続けています。 本クラスでは、ジェネレーティブデザインを実際に導入している企業様に、パネルディスカッション形式でお話を聞きながら、現在のお取組みや、今後解決していきたい課題について、ご意見いただきます。単に形状を生成するという枠を超えて、ジェネレーティブデザインがデザイナーや設計者にもたらすことができる価値とは何か。単なる軽量化だけに限定されない、多種多様な利用目的とはどんなことか。従来では想像もつかなかった設計案を生み出すことができる最新設計手法は、今後どのような可能性をもって発展していくことを利用者は望んでいるのか。 利用者としての率直な意見を集めることにより、ソフトウェアの機能からは窺い知ることが難しい、これからジェネレーティブデザインをご検討される皆様の参考となるような議論を展開します。
Instructional Demo / Virtual 2021
Fusion360で大規模アッセンブリ(ボディ数5000以上)モーションスタディで子アッセンブリを動かして干渉や隙間を確認する
Fusion360でアッセンブリモデルを作った場合、コンポーネント数が多くなると(およそ500 ボディ以上)、動作・再表示・ジョイント等のコマンド操作によっても、再表示等かなりの時間待つ事になります。 Fusion360である程度の規模のアッセンブリモデルを作った事のある方ならこの様な経験があると思います。 今まで、コンポーネント数が多いモデルの場合、幾つかの子(孫)アッセンブリファイル(300ボディ以下)に分けて作り、個々にモーションスタディ等を使って、検証を行っていると思います。 コンポーネント数が多くなると(1000ボディ数以上)、モデル全体をアッセンブリするだけでも大変で、ましてや動きを確認しながら干渉や隙間を測定する事は現実的には不可能でした。 今回、サンプルモデル(ボディ数5651)を使ってモデル全体での動きを確認出来る一つの方法を提案致します。 子(孫)アッセンブリファイルを幾つかのアッセンブリファイルに再構成し直し、結合コマンドを使って形状を変えることなくボディ数(原点も)の削減を行います。 そしてTOP下に全てのアッセンブリファイルを配置してモーションスタディを使い、動きを見ながら干渉や隙間を確認します。 大規模アッセンブリを動かす為の基本(操作方法とPC条件)と、どの様な方法が有るのかも含め、普段はあまり考えないボディ数の削減や原点の削減、ジョイントの原点を効率良く使う方法も合わせて、順番に要点をまとめて解説致します。
Industry Talk / Virtual 2021
工場の現場から挑む、デジタルと3Dプリンタを活用した治具・補助具等の改善プロジェクト
本クラスでは、大和ハウス工業が九州工場で取り組んだ改善プロジェクトについて、インタビュー形式でお伝えします。 改善プロジェクトが解決すべき課題は全部で3つ。 1.外注作成における納期・コスト管理 2.設計データ管理 3.図面の3次元化 大和ハウス工業では、いかにして現場で日々発生する問題や、改善が必要な課題にチームで向き合い続けたか? また改善案についてどのように議論を重ねたのか?デジタルツールと3Dプリンティングを活用しながら試行錯誤を重ねたことで、コストや納期、品質、工数をどのように改善することができたのか?などのトピックについて、その試行錯誤のプロセスを交えながらお伝えします。 本クラスを受講される皆様におかれましては、次の日から取り組むことができる技術や、マインドセット、また取り組み方について、ご注目ください。そして本クラスに登場するさまざまなハードウェアやソフトウェアによる改革プロセスにも耳を傾けてみてください。ものづくりは与えられるものではなく、自ら切り開くことでこそ、真にご自身の技能を発揮し、輝くことができることを示す、素晴らしい事例です。
Industry Talk / Virtual 2020
クラウド時代の製造業 ~未来のものづくりはこう変わる~
今年度最大のテーマである、働き方改革。急な外部環境の変化により、企業には働き方や業務の仕組みに柔軟性を加味することが求められています。テレワークなど、臨機応変に働くことができる企業がその価値を大きく上げる時代となりつつある今、クラウドの重要性に気づいている企業は増えてきているものの、まだ十分な水準とは言えません。GAFAの業績に代表されるように、もはやクラウド抜きに成長し続けることは困難であるといっても過言ではありません。 本セッションでは製造業におけるクラウドの重要性、主な普及促進・阻害要因について、実際にクラウドを導入している企業や教育の現場のプロフェッショナルと一緒に考察すると共に、クラウドの導入の動きにあわせた「未来のものづくり」が今後迎える大変革を徹底討論します!クラウドとは何か。クラウドがもたらす影響とはどんなものなのか。導入時に気を付けなければならない点なども踏まえて、業界人の率直な意見をパネルディスカッション形式でお届けします。 登壇者 株式会社 ミスミグループ本社 次世代MTO開発センター長 柴田 一朗 様 SB C&S株式会社 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル MD本部 ビジネスソフトウェア統括部 インダストリービジネス推進部 門内 充 様 日本大学理工学部(交渉中)  精密機械工学科 青木 義男 教授 ディスカッションテーマは下記の5つを予定しております。 ・クラウドのトレンドと影響 ・製造業とクラウド ・製造業におけるクラウド導入障壁 ・クラウドの重要性と可能性 ・総括 「クラウドの導入には不安がある」、「クラウドを利用するメリットが分からない」といったご意見をお持ちの方は、本セッションを受講いただくことで、5年後、10年後を踏まえた、クラウドの可能性について知見を深めていただくことができます。
Autodesk Product Briefing / Virtual 2020
さらに進化したFusion 360ジェネレーティブデザインと機能開発ロードマップ
昨今ますます注目を集めるジェネレーティブデザインを活用した新たな設計手法は、今後も開発を重ねながら、使い勝手、良質な計算結果、より豊富な条件指定、AIを交えた結果形状の提案、などが皆様の設計を強力にサポートします。従来の設計ではなかなか導き出すことが困難であった、多種多様な設計案を提示することで、可能性の幅を広げながら、製造性、量産性なども加味した上で、短時間で最適な設計を行うことを可能にします。具体的なジェネレーティブデザインの活用領域は、一般的な軽量化だけにとどまらず、設計プロセスの効率化、コストダウン、体積の収縮、パーツ数の削減、生産ラインの改善など、単なる形状生成の枠を大きく超えた効果を企業にもたらすことができます。 本クラスを受講いただくことで、現在業界をリードしている、Fusion 360 ジェネレーティブデザインの基礎知識をご理解いただくと共に、現在皆様が業務において直面している、様々な課題を解決するためのヒントとしいただくことができます。クラスでは、ジェネレーティブデザインの機能開発ロードマップを中心に、ジェネレーティブデザインの適用事例、並びにその使いどころについても解説いたします。
Autodesk Product Briefing / Virtual 2020
Fusion 360が変える製造業の常識
現在、製造業が抱える課題は業務における作業環境の中で生み出されています。既にそれらの問題の改善に向けて、日頃よりお取り組みされているお客さまも多く、「できることはやっている」というお声も多く聞こえてきます。同時に「次は何に手を付けるべきか」といった今後の改善点への悩みも同じく散見されます。 いまある環境の中は変えることができないと思われていたり、ご自身では社内の「あたりまえ」を見直すことは困難であるといったお考えをお持ちではないでしょうか?いくつか例をあげますと、 ・今使っているCADの保守費用が高いけどツールを変えるのは大変。 ・解析まで業務範囲を広げたいけど解析ソフトは高価。 ・切削加工機の導入と一緒に高価なCAMソフトを購入しなければいけない。 ・設計者一人ひとりに3DCADソフトを使わせたいけど、コスト面の心配がある。 など日頃の課題にも共通するお悩みやご経験があるのではないでしょうか。 本セミナーでは上記のような課題を解決、改善するための手法を「Fusion 360」をベースにしてご紹介します。例えば、既存設計フローの簡略化、インフラ投資の削減、業務に必要なソフトの一本化、3D CAD/CAM/CAEソフトを連携させることで達成できるコストダウンなど、あきらめていた”当たり前“を改善することができるアプローチをご紹介します。
Industry Talk / Virtual 2020
メタマテリアルを活用した様々な機能設計を実現する技術Direct Functional Modeling (DFM)とはなにか?
メカニカル・メタマテリアル、コンプライアントメカニズムと呼ばれる機能を生み出す構造は 1)軽量かつ高い剛性を持つ構造、 2)高いエネルギー吸収特性を持つ構造 、 3)高い振動吸収特性を持つ構造、 4)組み立て不要の一体構造で精密な動きを生み出す構造 、など様々な力学的機能を生み出すことができます。 一方で、これらの機能構造を設計する手法は確立されておらず、設計のためのソフトウェアも十分に存在しないために、一般のエンジニアやデザイナが設計を行うことは難しく産業利用が積極的に行われていません。 本クラスではメカニカル・メタマテリアル、コンプライアントメカニズムと呼ばれる機能機能が産業に与える潜在的可能性を解説し、それらを設計可能にするための設計技術Direct Functional Modeling (DFM)の概要を紹介します。 機能構造が自在に設計できるようになれば、これまでの手法では達成不可能であった、軽量化、制振をはじめとする部材の高度化、 これまでは別れていた部材ごとの機能を横断的に統合し一体で設計・製造することができます。さらに3Dプリンタ(Additive Manufacturing)の技術を用いることで造形の自由度の向上とともに、機能構造で生み出すことのできる機能の向上させパーツ一体化をさらに高いレベルで実現することができます。 本クラスによって機能構造が持つポテンシャルやそれらを設計可能にするための技術についての理解が深まると共に、当該技術が持つ潜在的な市場性や産業応用可能性について理解することができます。
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