Tandem Connect の購入

建物施設のデジタル レプリカを、価値ある情報が集約されたハブへと変えます。Autodesk Tandem Connect は、建物システムを統合して運用を最適化します。

Tandem Connect の購入

建物施設のデジタル レプリカを、価値ある情報が集約されたハブへと変えます。Autodesk Tandem Connect は、建物システムを統合して運用を最適化します。

ご不明な点はございますか?詳しくお答えします。

Autodesk Tandem Connect は、建物システムのデータを統合し、一元管理されたデジタル ツインへストリーミングすることで、可視性、監視、運用の最適化を実現します。

Autodesk Tandem Connect は、アセット管理、パフォーマンスの監視、長期にわたる建物運用の最適化のために建物オーナー、運用担当者、AEC 企業、システム インテグレーターなどに利用されています。

Autodesk Tandem は建物のデータと運用を管理するためのデジタル ツイン プラットフォームであり、Tandem Connect はさまざまなシステムのデータを Tandem に取り込む統合サービスです。

Tandem では、施設の対象コンテンツは、主にEU、オーストラリア、または米国(US)のリージョン サービスに保存できます。カナダ、ドイツ、インド、日本、英国のリージョン サービスでの対象コンテンツの保存は、現在サポートされていません。

対象コンテンツのホスト先の決定に関する詳しい情報やガイダンスが必要な場合は、オートデスク リージョン サービスに関するよくある質問(FAQ)で詳細をご確認ください。

Tandem Connect には、使用量ベースの価格モデルが採用されています。ユーザー単位ではなく使用量を購入するため、データ統合の規模や複雑さに応じて費用を調整できます。

パイプライン」とは、システム連携、データ統合、またはワークフロー自動化のための、オートデスクまたはお客様が定義した Autodesk Tandem Connect のソリューションを意味します。パイプラインの作成や変更はクラウドで行う必要がありますが、Autodesk Cloud で実装できるほか、必要に応じて、お客様の環境で実行されている 1 つまたは複数の Tandem Connect Outpost デバイスに実装できます。パイプラインは、プラグイン間のメッセージの受け渡しをコントロールします。パイプラインは、受信リクエストまたはイベントへの応答として、または設定されたスケジュールで実行できます。

プラグイン」はロジックの要素を表すか、特定のシステムへのコネクタとして機能し、システムの接続、データの統合、ワークフローの自動化のためのソリューションを形成するパイプラインで構成されます。Tandem Connect は、パイプライン内で使用できるプラグインのライブラリを提供します。

メッセージ」とは、あるプラグインの出力であり、次のプラグインへの入力となる構造化されたデータセットを含む、パイプライン間の単一の通信を指します。

サンドボックス パイプライン」とは、サンドボックス環境に実装可能なパイプラインを指し、料金が発生することなくパイプラインを開発、テストできます。

本稼働パイプライン」とは、本稼働環境に実装できるパイプラインを意味し、ユーザーはパイプラインを無期限に実行できます。本稼働環境からのパイプラインは、ユーザーが手動で実装を解除する必要があります。

Tandem Connect Outpost」とは、ローカル ネットワークに接続されたデバイスにインストールする必要があるダウンロード可能なソフトウェアを意味します。インストールして接続すると、Tandem Connect は Tandem Connect Outpost を実行しているデバイスで実行されるパイプラインを配置、管理できます。

MQTT ブローカー」とは、公開されたメッセージを受信し、そのメッセージを購読している MQTT クライアントに配信するサービスを意味します。MQTT 標準の詳細については、https://mqtt.org/を参照してください。

ユーザー」とは、「読み取り」、「書き込み」、または「管理者」の権限でアカウントに追加された承認ユーザーを指します。

はい。Tandem Connect は Tandem がなくても利用できるため、スタンドアロン製品としてご購入いただけます。

Tandem ライセンスの有無にかかわらず、どなたでも Tandem Connect を個別にご購入いただけます。

TC は、既定の設定(1 分間の頻度、3 年間の保存期間)を使用し、お客様に代わって接続を作成します。TC が十分なデータポイント容量がない場合に追加の接続を作成しようとすると、処理は失敗します。現在、Tandem のデータポイントの頻度や保持期間を、作成後に変更する方法はありません。さらに、TC が購入済みのデータポイント容量を超えてデータを送信した場合、それらのパイプラインも失敗します。

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